さんかくのしそう

2002年11月29日(金) 女性

女性を誘って食事に行ってきました。私が女性を誘って食事などに行くと、それを傍で見たり聞いたりしている友人は、私を冷やかしますが、私は全然まったくと言って良いほど下心はないのです。私の本意は、「この人と話しがしたい。」ただ、それだけなのです。

では、女性ではなく男性でいいではないか?と言われるかもしれませんが、男性は大抵の場合以下のような状況に陥る可能性が大です。

1)愚痴を聞かされる。
2)エロ話に花が咲く。
3)主張しあって言い合いになる。

男性から愚痴を聞くのは大嫌いです。男が男に愚痴を吐くのは、私は嫌いです。エロ話も男同士のエロ話は下世話過ぎて面白くありません。主張しあって言い合いになるのは、恐らく男という生き物の本能でしょう。共感しあってどうのこうのという関係にはなかなかなれないです。

決して、すべての男性がこうなるわけではありません。しかし、なかなかこの男性と飲みに行きたいなあと思う人はいないのです。私にとって食事に行ったり軽く飲みに行くのは仕事仲間で行くのとは訳が違います。自分のプライベートな時間をできるだけ、自分が居心地のいい環境で過ごしたいですし、相手の人にも同時に居心地の良さを楽しんで欲しいと思うのです。

「女好き」という言葉が、どのような人を指しているのか不明ですが、男性よりも女性と一緒に居た方が楽しいと感じる私は、ある意味「女好き」なのかもしれません。しかし、それにしても女性はすばらしい存在ですね。癒されます。


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