さんかくのしそう

2002年08月29日(木) 日差し指す

少しづつですが、テンションが上がってきています。以前に比べて、「面倒くさい」という気持ちが減り、新しいことをやろうという気持ちが強くなってきました。人間関係においても、積極的に話し掛けたりするなど、前よりも自らコミュニケーションの起点になるような行動が増えてきました。うまく行くときは、すべてがうまく行くように感じますが、油断は大敵です。まだまだ、勢いに乗ったわけではないので、もうすこしの間は粘り強く、気持ちの張りを切らないようにしています。

今回の気持ちの改善には、特に努力らしい努力をしていません。すべてがタイミングです。すべてが自然の流れです。決して、努力したからといって気持ちの問題がすべて解決するわけではないです。この上向きな気持ちが沸いてくるまでに、約2年半かかりました。久しぶりに感じるこの心の高揚感は、非常に気持ちの良いものです。

うまく行き始めた要素を挙げます。

1)行動することを増やしたこと。
働く、本を読む、ホームページのアイディアを考える等、とにかく悩む前に行動することをこの1ヶ月心がけてきました。

2)熱中するためのルーチンを作ったこと
通学の電車の中で、必ず本を読むことをルーチン化したこと。電車の中で、無駄なことを考える時間が減りました。

3)女性の友達と2人で遊びに行くこと
とにかく、デートをすることで男性的な本能が刺激されたような気がします。また、女性と話すことでセルフエスティームが上がります。

これらの行動が相互に作用して、今までに避けていたことが普通にできるようになりました。例えば、通学路で同級生と会っても以前はできるだけ声をかけるのを避けていましたが、今は、自分から声をかけています。知らぬ内に眉間にしわを寄せて歩き、面倒くさいとかあー嫌だとか、文句や愚痴ばかり言いって、普通のことがなかなか出来なかった状態から抜け出せそうな今、非常に気持ちは明るいです。

時間はかかりますが、必ず晴れる日が来ると信じてきましたが、ようやく雲の切れ間から日の光が差しました。できれば、このまま全快快晴になって欲しいものです。


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