待機中 - 2002年01月25日(金) 昨夜、飲み会に参加したと思われるジュンコが消息を絶った。 何度電話しても出ないからまた道端で寝ちゃったんじゃないか、中央線の終点まで 行っちゃったんじゃないか、電柱にぶつかって血まみれなんじゃないか・・・と 次々悪いイメージが頭に浮かぶ。 カギを無くしてたら私が起きてないと家には入れないから(一度寝たら深いから チャイムに気付かない危険が大)、3:20までニックスが久しぶりに快勝する 試合を見、その後は昔の日記を入力したりしながら4:00過ぎまでは起きてて みる。 でも、何度かかけても電話には出ないし、明日も仕事だし、どうしようもないので 諦めて寝た。 ついに無断外泊か・・・。 で、朝6:27に家の電話が鳴って起こされた。 いやな知らせじゃなきゃいいな、と思って出たら本人から。 ものすっごい具合悪そうな声で「今、松戸にいる・・・」だって。 「酔って収容されたの?」と聞くと、「多分・・・よく憶えてない。直接会社 行くから。じゃ」ですってよ。 「じゃ」って!! そりゃあ、勝手に心配したんだけどさ。 無事で何よりだったけどさ。 眠かったのもあるけど、やたら茫然としてしまった。 ところで最近オクダさんと世間話メールをしていておもしろい。 オクダさんとは、あのこっぴどく私を振ったオクダさんだ。 どんな時計が欲しいだの、土産工芸班集会がどうだの、なんかそういう話。 付き合っている当時は常に敬語でしか話せなかったのに、今はふつうの友達より ちょっと丁寧かな、くらいの感じで進行できているのが不思議。 こんなふうにふつうに接することができれば、突然切り捨てられることもなかった のかなぁ、とちょっと思う。 もう、過ぎたことだけどね。 すごくイヤな思いをしたし、もう大嫌い!!と思っていたのに、文中でちょっと ほめられてたら嬉しくなってしまった。 照れ屋さんなのにドキドキするようなことを平気で言うところは変わってない。 その辺は天然さんなのかしら。 生まれついてキザなセリフが身についているっていうか。 もっとも、どこまで本気なのかはわからないけど。 23:45をまわり、今日のNBA放映も終わった。 ジュンコ、今日は帰ってくるのかなぁ。 -
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