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■ 青空本屋
なんでだろう、と思う露店がNYでは散見される。日本ではあまり見られない。その一つが本屋さん。ずらっと組み立てられた机の上に並べられた古本の数々。確かに東京とか、週刊誌をゴミ箱から拾ってきたホームレスたちが売りさばいたりしているが、こっちはれっきとした活字本だし、なにより普通の本。どうやら買い取りもしているようで、考えてみれば買い取り制(売れ残っても返品できない)の本流通システムを持つこの国では、古本屋も新品本屋もそれほど代わりが無いのでしょう。(だからこそ、新品本のセールなど日本ではまず見られないものがある) そして結構足を止めて、見てる人もいるんですよね。国が違えば成り立つ商売も違うのだな・・・と思います。神保町の本屋街は健在なのだろうか、毎週足を運んだ中高生時代を思い返さずにいられなくなります。
「在庫」の量もやっぱり店によって違う
2005年04月12日(火)
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