おさむ日記/炭焼き生活日記 〈竹炭・竹酢液の無限窯〉
旧暦12月9日上弦
今日は親戚のお宅に新年のあいさつに行きました。
正月と言えばおせち料理とお酒なんでしょうが、年々動物性のものとお酒を口にしたくなくなって、最近は魚も食べたくなくなってしまったので、せっかくの手料理を出してもらっても少ししかいだだけなくてほんとうに申し訳ないです。
親戚のひとは「痩せすぎだ、顔色がわるい、覇気がない、だから動物性のものも少しは食べた方がいい」、と心配して言ってくれます。 たしかに痩せすぎで覇気がないんですけど、これって前からなんですよね。 最近は炭焼きやパソコンで夜更かしが多くて、すごく不摂生というのもあります。
1年前に亡くなった父はもともと温厚で静かな性格の人でしたが、野菜よりお肉が好きでよく食べてましたけど、覇気があるとは言えなかったです。
だからそう言われても今ひとつ納得しないんです。
本当にお肉を少しでも食べないと元気が出ないのかな?
「いやいやバランスよ」、と言うのだけれど、チベットやモンゴルの砂漠や草原に住む人たちはほとんど野菜は育たないから、羊などのお肉を主に食べて生きてますけど、この人たちの腸を調べてみると、動物性のものから植物性にしかない栄養分(たしかミネラルとかビタミンとか)に変換する腸内の微生物が多くいるそうです。 これにはすごく驚きまして、今まで肉を多く取り過ぎると体が酸化する、ミネラルが不足する、と言われてきてたけど、そうじゃない場合もあるんだと気づかされました。バランスが良いものってひとつには言えないんですね。 かたや野菜ものだけで暮らしている人も大昔からいます。
「だから日本の風土に合った食生活がいいんじゃない、お肉も必要よ」、と言うのだけれど、なにが元々日本人に合っているんだろう。
ん〜ほんとよくわかってないです。 だからなおさら私の食べたいものを食べて暮らしてみないとわからないですね。
とにかく顔色が悪いと言われない体と生活にしないと・・。
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