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■ 踏んだ物は?
夜、外に出た。
雨が降っていた。
何かを、踏んだ。
それは、とっても大きな、カエル、だった。
「ぎゃ!」
それは、カエルと、私の悲鳴。
大きなカエルは、潰れることなく、叫んだ。 身じろぎもしない。
ひるんだのは、私。
ライトに照らし出された、カエルは迷惑そうな顔をしていた。
「ご、ごめん」
そう、叫んで、慌てて家へ駆け込む。
窓から、カエルが怒って追いかけてこないか見てみる。
(ふ〜。助かった〜)
雨の日は、足元にお気をつけ下さいな。
2001年10月28日(日)
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