French Wolf の日記
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| 2002年12月22日(日) |
運動したのだから食ってもいいか。 |
日曜日。
朝貴理子を見逃したような気がする。起きたら 11 時前で、慌ててプールの支度をして出かけたのである。
なんと今日はクリスマス イベントということで、通常「アクアビクス」のクラスが「クリスマス特別仕様」にアップグレードされていた。インストラクターはサンタクロースの帽子をかぶり、やっていることは前半 30 分通常と同じ。後半では、大クイズ大会が開催された。コーチも巻き込んでの豪華絢爛たるものだった。たとえば、女性コーチ 2 名を引っ張り出してきて、これはどうやら事前打ち合わせはなく司会進行を勤める女性しかこれは知らなかったらしいが、25 メートル水中ランニングでどちらが速いかを競ったり、男性コーチでクロール 25 メートル競走をやらせてみたり、挙げ句の果てには多少肉に余裕のあると思われる男性コーチによるコーラ 500ml の一気飲みでどちらが速いか競ったり。踏んだり蹴ったりである。(もちろん被害者は、打ち合わせなしで四苦八苦したコーチ陣だろう。)
その後はふんだんにプールを楽しんだ。「きれいにクロール (女性 N コーチ)」、「きれいにバタフライ (男性 I (白) コーチ)」、「はじめて背泳ぎ (女性 Y コーチ)」である。
おそらく日記で N コーチが登場するのは今回がはじめてだと思うので、紹介しておこう。長い黒髪をもつこの女性は、何の泳法にしても泳ぎ方が洗練されており、しなやか、という実際のモノがあったら、それ自身に相当するだろうというくらい、きれいな泳ぎ方をするコーチである。この分、受講者に求められるレヴェルも高く、なかなか高度な指摘をついてくる。
実際俺の場合、さらに上級者コースである「がんばれクロール」にも参加しているわけだが、フォームを完成させるためには、基本的なキックやストロークを常に覚えておかなければならないわけで、そのため「きれいにクロール」にも参加している。全般的にいえることだが、俺は指摘されたことを直そうとすると、動きが大げさになるきらいがあるらしく、クロールも例外ではない。1 回目に注意されたことを 2 回目で直すと、やりすぎです (苦笑) のような返答が戻ってくることが多いのである。気を付けなければ・・・。
昼寝で体力を回復させ、鉄板焼きのお店に出かけた。これは新規開拓である。今まで買い物に行くとき、何回も通る道沿いにあり、気にはなっていたのだが、新しいところに行くにはつねに勇気がいる。今回思い切って出かけてみた。入ると、テレビがおいてあり、フローリングの床に鉄板のついたテーブルが 5 つ。座布団がところ狭しと並べられている。ちょっと広めの一般家庭のリヴィングにおじゃましてしまったような錯覚が。オーダーしたのは、普通の豚タマ、カレー味のインドなんとか、餅チーズのなんとかである。ツナサラダも頼んだのだが、これはまさに家庭の味。うまい、まずいはともかく、家庭で作るようなもので何となく安心できた。結構食ったおかげでお腹いっぱいになったはずなのだが、帰り道にはなぜかコンビニに寄ってしまう。ということは、とりもなさず、余計な買い物をしてしまうわけで・・・。
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