Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
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2004年04月11日(日) |
高田渡「年齢・歯車」・宮台真司が聴いた『シフクノオト』 |
え?血判押します、って、ほんとに言ったんだって。日記にうそ書かないよ。本音は書いてないかもしれないけどー。あ、ものすごいことを隠蔽して書いている日記かもしれないー。こないだ初めてレジデンツを聴いたー、とか。ミンガスの『直立猿人』を初めて聴いたー、とか。
▼ 今日はね、ものすごい深いもんを聴いてしまった。 高田渡のファースト『ごあいさつ』に収録されている「年齢・歯車」。 タイトル、センスねー。「ふと」というタイトルの曲だと思って聴いてた。かなりシンプルでとうとうとしていて、平たいのに深い。
ひとつの人生が凝縮している、というか。おれも老後はひとりだなー。身寄りないのもいいかもしんないー。
▼ 宮台真司が聴いた『シフクノオト』 ■「あえてする日常へのコミットメント」へ──Mr.Children『シフクノオト」
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