はっと気がつく - 2007年02月26日(月) 母が風邪気味で、代わりに家事をしながら思った。 もしかしたら、義務なのかもしれない。 わたしは学のことを助けたい、と思った。 一度助けたいと思ったからには、それを貫く責任があると思った。 ここに、意志に伴う義務が発生している。 結局、貫けなかったわけだけど。 彼にとってわたしは「かわいそうな人」なのだろうか。 それを助けるのが、彼の義務になっているのだろうか。 それはそれで別にいい。 いいのだけど、義務を負うことで生まれる負荷、ストレス。 じわじわと溜まっていって、混濁し、膨張する。 それがこわいな、と思う。 もうわたしが相当な変人であることは明らかだと思うので開き直ることにするが、わたしは彼の顔をまだ見ていない。 今度初めて会う。 だいたいの雰囲気は伝えてもらったが、雰囲気だけ。 おかしいのはよくよくわかっている。 いや、本当にわかっている。 自分でも、おかしいと思うのだ。 先方には伝えたが、今まで出会ってきた人の中で最高級に「この人とは…無理だ…」というような容姿であったとしても、中身が彼なら大丈夫だと思う。 ほんとにおかしいと思うのだ。 茶色いカラコンタイプのワンデーアキュビューを買ってみた。 黒目がくりっと一回り大きくなっている。うん。多少マシだ。 あと、言っちゃ悪いが彼も相当おかしい。 会ったことないのにね。 大丈夫なん? 他人事のように心配になる。 変人同士で丸く収まっているといえばそうなのだが、とにかく、早く会いたい。 現状が何しろ変すぎる。 -
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