書きたいたくさんの事 - 2006年07月21日(金) 相変わらず私は何かに腹を立てている。 どうしてあんなバカを一時でも好きになったのか。 どうしてあんなバカがあんなアホをかばうのか。 バカとアホどうしだから馬が合うという話なのか。 前にも同じようなことがあった。 気を張って付き合っていた、ということに後で気づく。 自分を見失っていた、ということに。 もうすぐわたしは30歳になるというのに、だ。 もうすぐと言ってもあと2、3年はあるけれども、あと2、3年で30歳になるというのに。だ。 腹が立つ。 本当は、本当は、 のどまで出掛かって必死に押し留める。 腹が立つ。 私が一番いやだと思うものが見えた瞬間、私はその人に鋭い刃を向ける。 もう何も話さない、何も聞かない。 顔ではにこにこと愛想笑いを浮かべながら、彼らの言葉のすべてを聞き流す。 極端だとわかっている。 けれども、無理なのだ。 本当に、無理なのだ。 もう、嫌い。 大嫌い。 こうして私の人間関係はどんどん壊れていく。 好きな人がほしい。 異性の、って意味ではなくて、好きな人。 かわいそがってほしいわけじゃない。 正しく理解してほしい。 正しく。 大嫌い。 -
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