気分変調性障害 - 2006年07月20日(木) なのだ、と実は言われた。 少し調べてみたけど、他の精神疾患とどういうふうに分類されているのか、よくわからない。 ていうか、分類とか、実はどうでもいい。 特に目新しい記事もなかったし。 取りうる対策は今までどこかで見聞きしてきたものばかりだった。 自分がずっとそのなんとか障害だとしても生活はしてきたわけで、薬を飲むことで楽になっているという事実はあって、それで十分だ。 中身が見えない人には、もう期待したくない。 見せかけのやさしさとか、単なる自己顕示欲とか、そういうのウザい。 ウザいどころではない。 敵意を覚えることもある。 捌け口にしないで。 私はあなたたちの捌け口にされるためにここにいるのではない。 大切にして。 私があなたたちを大切にしたのと同じように、私のことも大切にして。 それが叶えられない人達だと気づくのも、遅すぎた。 私は見返りを求める。 その代わり、心から、やさしくする。 やさしくする瞬間は相手のことしか考えていない。 でも、相手が自分に対して、似たようなスタンスでやさしくしてはくれないのだ、と気づいたときには私はやさしくするのをやめる。 身近にいる人の中で、そういう関係が今まで成立できてきたのは誰? ほら。 家族以外では、ひとりしかいない。 そのひとりを、あなたは、どうでもいい人たちに流されて、蹴落として、失ってしまったんだね。 どうでもいい扱いをしてほしくない、と願っていたあなた自身が、彼に対して、どうでもいい扱いを、してしまっていたんだね。 死ねばいいのに。 -
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