日記...マママ

 

 

こんな恋の話 - 2006年03月03日(金)

「恋」と「鯉」はイントネーションが一緒なのに、どうして「鯉」だとこんなに泥くさいイメージなのだろうか(養鯉業者の方には非常に申し訳ない)。


何を書いているのだろうか。
えーと。鯉。鯉だ。
じゃなくて恋の話だ。恋。


昨年騒いでいたさるサイトの管理人が「彼女」との転機を迎え、またいつものごとくネガティブ思考に沈み込んでいる。

私のこの人に対する気持ちは非常に幻想的で一方的なものだったので、今ではもうすっかり自分を客観視することが出来てはいるのだが、この人と誰かが似ているなぁ、と思って思い出したのが前の職場のOさんで、Oさんにはもう本当にすごい迷惑をかけたりかけられたりして修復不可能な仲なのだが、なんていうか、不器用で潔癖で高い知性と品性を持つがゆえ、環境にうまくなじめていないところがこの管理人とすごくよく似ている。私はOさんのそういうところがすごく好きで、同時にすごく苦手だった。今どうしてるんだろう、と思った。親に結婚を反対されていた彼女とは無事結婚できたのだろうか。たとえそれがなかったとしても私に彼との縁があったとも思えないけれど。

潔癖な人は苦手なのに、どうしてもそういう人じゃないと代わりがきかない部分というのが自分の中に確かにある。潔癖でいることは非常にしんどく、ストレスがたまる。だから潔癖でいることからおりた自分としては、何か悟ったような顔をしていてもやはりそういうものに対する憧憬というか羨望というか嫉妬というかそういうのがあるんだろうなぁ。


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