日記...マママ

 

 

怖い夢 - 2006年02月15日(水)

薬を飲み忘れると、だいたい1日後か2日後にそれが来るらしいということに気付いた。

直後はなんともないのだけれど、飲み忘れたということを忘れたころに、ものすごい焦燥感と不安感がどばーっといきなり襲い掛かってきてびっくりする。

最初はなんだこれ、なんだこれ、ととにかく焦って悪循環って感じだったのですが、あぁ、もしかしてあのとき飲み忘れたのが今来てるのか、と最近気付いてきたというか。

で、昨日薬を飲み忘れたのがまたさっき来たみたいで、夜中目が覚めて、その瞬間襲い掛かる恐怖感、私はもう死んでしまうのではないか、という恐怖感、たまに悪夢を見た後の目覚めで誰もがなる感覚ですが、久々にこれが来てとても辛かった。

まぁ実際悪夢を見た後だったのでもしかしたら薬云々とは関係ないのかもしれませんが、悪夢の内容が高校生のころの自分そのまんまでやけにリアルだったのがなんだか印象的だった。学校に行かなきゃいけないのに身体が動かなくて、時間通りに家を出ることがどうしても出来ない時期があったとかなかったとか。会社勤めのときも同じようなことがあったとかなかったとか。

英語のグラマーの時間、テキストを忘れて、教卓のまん前の席なのに机に突っ伏して完全に自らの意思で眠りについていたときのことを思い出しました。先生もさぞかし困ったことだろうと思うけれど、何も言われなかったというのがほっとするのが6割、ちょっと寂しいのが2割、そんな自分に何とも言えない腹立たしさを感じるのが2割。大人を舐めきってますな。当時の自分。なんてかわいくないガキなんだ。


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