Land of Riches


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 2016年04月30日(土)   拡大 

帰省してもPCを起動しなくなった私に、使わないPCについて聞かれても(挨拶)

実家にいると情緒不安定になるので、極力近づかないようにしてるんですが、
今回は徳川美術館の刀剣4振り展示と天秤に掛けて帰省をチョイス。
GWでもあり、最前列観賞待機列がロビーに形成され、
男子小学生や女子中高生がポケットでプレイしてて、
審神者の平均年齢低下を実感しました。

後ろにいたnot日本人カップルが禁止されてる撮影を
注意されたのに諦めない(睨んでしまった)などマナー最悪で、
ボランティアさんがガラスを拭きに入るほど指紋ついてたり、
ガラスの前にガムの包み紙が落ちてたり、いい気持ちでは見られませんでした。残念。

開館当時の建物を用いた7〜9室を耐震工事で閉鎖したのもあってか、
6室までの展示は過去二回とは比較にならない豪華さでした。
昨年一挙展示された国宝・初音の調度(鏡台のみ)、
有名な富士も含めた浮世絵の特別展、茶器もいつもよりどーんと。
複数回通っても飽きないコレクションを有するのは、
徳川美術館とトーハクぐらいだと改めて感じました。

刀剣も菊一文字、本作長義(折紙付き)、物吉、鯰尾、後藤の一挙出し。
そりゃ最前列待機列もできるし、ブックマーカーも一日で消えますよ。
今回の目的は鯰尾ビーンズでも物吉ハートパイでもなく、
後藤ブックマーカーだったので、かなりがっくりでした。

山姥切の本歌とされる長義は力強かったし、
初めて見た鯰尾は曲線が美しくて最初に実装されたのも納得でした。
二度目の物吉は大事にされてきた感を感じましたし、
後藤は国宝とは言え短刀なので他よりぶっちぎりで小さくて、
大きくなりたいお年頃なのも頷けました。

刀剣乱舞は正式に中国進出しますし、マナーなってない人も
増えていくんだろうなと考えると、ブルー入ってしまう見学でした。


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