この数日、新しい「人生歳時記」を編集するために、少し精力を使った。連日の寝不足がつづいたせいか、頭がはたらかない。そこで、今日は昔の日記のなかから、詩をひとつ選んで紹介しよう。 花のように 花のように、素直に自分を咲かせたい そして、無心に微笑んでいたい 雨が来ても、風が来ても たとえ何ものかの手で いのちが断たれようとも 最後まで、楚々と香り高く 多くに人々に 幸せを与える花でありたい