橋本裕の日記
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2001年09月29日(土) オカリナと雁

 通信販売でオカリナを購入したのが昨年の夏だったが、それから一年間以上、毎日のように吹いている。HP日記もそうだが、長く続いているのは、それなりに理由がある。つまり楽しいからだ。

 それと、「毎日」ということも、長く続けることの秘訣かも知れない。オカリナの場合は、通勤途中、木曽川の河川敷に車を止めて、そこで眼前の美しい風景を眺めながら、10分間ほど吹くことにしている。つまり、完全に習慣化しているわけだ。

 今頃の季節は、渡り鳥の姿が目に付く。たとえば「く」の字型をした雁の群が、河川敷の上の空を、西から東へ、次々と飛んでいく。わずか10分間ほどに、何百という数が渡っていく姿は、見ていて壮観で、おもわずオカリナを吹くのをやめて見とれていた。

 最近練習しているのは、「里の秋」「椰子の実」「浜辺の歌」など。ときには「荒城の月」や「惜別の歌」などを吹く。1年間以上毎日練習しながら、腕前の方はほとんど向上がみられないのが、すこし残念だ。


橋本裕 |MAILHomePage

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