airgroove diary
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2004年11月14日(日) 飲みすぎに注意

いよいよ披露宴の開宴である。
入場のテーマは新婦が決めた競馬のパドックマーチ。
私は最初の入場でこれを使うのはいかがなものかと思っていたが、
新婦が人と違うことをしようということで司会のIさんも賛成してくれた。
ちなみにホテル側は難色を示すが、最後はこちらの要求に折れてくれた。
しかし、いざ入場するとなるとき、二人で顔を合わせ、
「この曲でみんな引いてしまったらどうしよう」と
一抹の不安を隠しきれなかった。
それが杞憂に終わってしまうまでさほど時間はかからなかった。
ファンファーレがなると会場からは笑い声が聞こえた。
二人はほっとして、「よかった」と一言。競馬のパドックマーチに
そして、みんなの手拍子に乗ってまさに本馬場に入場する
お馬さんのように入場した。
司会のIさんは2週間前の行われた天皇賞・秋の結果
(同じ藤沢厩舎で牡馬ゼンノロブロイと牝馬ダンスインザムードの
ワンツー、まさにこれから一つ屋根の下で過ごす夫婦にぴったり?!)
に例えた紹介をしてくれた。
このとき、「おや?事前打ち合わせではこういう内容ではなかった
はず・・・。粋な計らいをしてくれたなぁ」と心の中で思いました。
このIさんは以前競馬ラジオ中継のアシスタントをしていた
現役のアナウンサーなのです。
まずは私の主賓KZWさんからの挨拶。
さすが一部上場企業の元役員(今年の6月に退任し、現在は関連会社の社長)
で挨拶もうまかったです。
ちょっとほめすぎのところもありましたが、同じ部署で仕事を
していたとき、金曜の定時過ぎにはG1の馬券をよく頼まれました。
新婦側主賓の挨拶も終わり、私が新入社員時代には
よく鍛えていただいたI部長の乾杯で一気に和やかムードへ突入。
ケーキ入刀、ファーストバイトとみんなに写真を撮ってもらう。
自分が中心にいるとやはり気分がいいですね。
この後は新婦がお色直しのために一時退場し、
みんなが一気にビールを注ぎに来たから、さぁ大変。
これをすべて飲んでいたらお色直しの再入場を千鳥足で
入場することになります。
既に結婚式を挙げたことのある方はご存知でしょうが、
必ず足元にビールを捨てる壷が用意されているのです。
申し訳ありませんが、私も注いでもらったビールをほとんどすてましたね。
お色直しの新婦を迎えに行っている間、みなさんはしばしの歓談で
食事を楽しまれたと思いますが、私たちは何をしていたかというと。
お互いお色直しをした記念撮影。
私はインナーのベストをシルバーからエンジ色に変えました。


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