airgroove diary
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2004年11月13日(土) いざ出陣

結婚式を前日に控え、気持的にはあまり緊張している
つもりはないのだが、人生の節目であるため
かなかなか眠りにつけずにいた。
結局、明け方まで披露宴の結びの挨拶を
布団の中で暗記していた。
2時間半の眠りから覚め、ダイナカールと一足先に
メリディアンに車で向かった。
親類が続々と衣装室に入っていき、おめかしを始める。
私も早めにタキシードに着替えた。

控え室では双方の親類を紹介する儀式がある。
父トニービンは緊張していたせいかそれとも
ぼけているのか私の家族以外の名前を忘れる始末。
最後はみんなが自分で自己紹介をしていた。
このあとに記念撮影。まずは新郎新婦二人で撮影した後、
親類一同との撮影。記念撮影が終わると、いよいよ結婚式。
不思議なくらい仲間がどの席に座っていたのかよく見えていた。
結婚式はみなさんと同じように、誓いの儀式、指輪の交換と
ありきたりのことといえば、ありきたりのことをしただけである。
わずか20分ほどで終わってしまうほど当の本人もあっというまに
終わったという感じである。
メリディアンのアトリウムを降りて、みんなにフラワーシャワー
(私はライスシャワーを要求したが、ホテルの方針で拒否された)
で祝ってもらった。
自分が中心にいるということは気持ちのいいものです。

さて、このあと披露宴まで1時間ほどあり、
この間何をするかというと、新婦は披露宴で流す音楽の最終確認。
私は披露宴会場の確認と読み上げる祝電をチョイスしていた。
そこでは司会のIさんがホテル側と最終確認をしており、また、
余興のトリを務めてくれるM下が奥のほうでギターを弾いていた。
どうやら曲名は私に内緒の予定だったらしい。
まだまだサプライズがあるそうなので、それを楽しみにすると
同時にその曲は聞かなかったことにしよう。


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