airgroove diary
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そして、第二幕。 キャンドルサービスではなく、キャンドルリレーを行いました。 新郎新婦が各テーブルを回り、火を点けたキャンドルを 各テーブル毎にリレーさせていくシステムです。 最後には事前にお願いしていた人にそのキャンドルを 高砂に持ってきてもらい、キャンドルピラミッドを完成させた。
引き続き、現在の上司の挨拶。 どうやら私は困ったことがあると鼻の頭に汗をかくらしい。 よく観ていること。私は昨年の9月にパリでプロポーズしたのだが、 実はその旅行の直前に急遽イラン出張が入ってしまった。 本来、仕事優先のため許されないのであるが、無理を聞いてもらい、 その上司にイランに行っていただいた。 上司がイランで悪戦苦闘しているとき、私は欧州で優雅に 過ごしていたのである。どうもありがとうございます。
続いて、新婦友人のH野さんの挨拶。 ここは一転してしんみりとして、新婦も涙ぐむ場面もありました。 このあと予定外の演出がありました。 司会のIさんの知人でもあるラジオ日本アナウンサーの 細渕氏(競馬をやっている人にとって一度は聞いたことのある名前です) によるお祝い架空実況。Iさんからのお祝いの余興のようです。 私の好きな馬、エアグルーヴが勝った97年の天皇賞・秋を舞台にして、 ジョッキーは私、エアグルーヴをエアトモミ(嫁の名前がtomomi)として、 当時とまったく同じ出走馬を相手にレースを行った。 最後の直線では、場内から「差せ〜、エアトモミ〜!」という声援も 聞こえる。最後はバブルガムフェローとの壮絶な叩き合いを制し、 見事一着でゴールイン!場内からは「たかしコール」で幕を閉じました。
自分で言うのもなんですが、このあたりから「今まで自分が出席した結婚式でも一番面白い結婚式だなぁ」と思っていました。
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