airgroove diary
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2003年12月14日(日) 香港國際賽事2003 その2

朝フェリーで香港に入り、まずはホテルへチェックイン。
BLIZが予約したホテル日航香港に宿泊する。
今回の旅ではエアチケットはマイレージを使った特典航空券、
JALのエリート会員であるBLIZの特典を利用して、ホテルも無料。
珠海でも接待してもらったので、宿泊費は2日間とも無料。
つまり、競馬で勝ちさえすれば、無料で香港を往復できるわけ。

余計な話はさておいて、早速メイントピックスへ。

毎年宿泊しているラッキーハウスへ顔を出し、
ラッキー1Fの肉屋で焼き肉丼を食べて、いざ出陣。

まずは香港ヴァーズ。
今年も日本馬の登録はなく、昨年の覇者アンジュガブリエルも
道悪JCの疲れがとれず、そのまま引退し、JCでは歩きながら
入線したBCターフの覇者ジョハーも回避。
但し、エリ女→JCと中一週を続けるタイガーテイルには恐れ入る。
私から「鉄の女」の称号を与えます。仏版イクノディクタスかな?
大物と言っていいのか分からないが、まぐれでコックスプレートを
勝ったFOOくらいが唯一のタイトルホースか・・・。
日本馬が参戦すれば、かなりいい成績を残せると思うのだが、
如何せん有力馬は有馬記念に向かうので仕方ないか・・・。
しかし、アクティブバイオあたりは好走できたりして(笑)

結果は3歳牝馬380キロ台のヴァレアンシャンテが直線一気の
末脚で並み居る牡馬と古馬を倒した。圧巻の一言。
来年が楽しみである。

続いて、毎年日本馬は惨敗を繰り返す香港スプリント。
ついに今年は登録馬がいなかった。残念。
注目は7戦7勝のサイレントウィットネス。
相手も南アのナショナルカレンシーで一騎打ちの様相。

結果は逃げるNカレンシーを二番手で大名マークのウィットネスが
大観衆の後押しに乗って楽々と交わすと1馬身差を付けて優勝。
短距離でこの着差は圧勝と言っていいでしょう!
来年はアグネスワールドのように欧州に行ってもらいたいですね。
Nカレンシーを捉える時の観衆のかけ声はまるで地鳴りのようでした。
デュランダルでも3着が精一杯だったかもしれませんね。
因みに馬券は3連複で取らせてもらいました。

このおかげで今回の遠征でのプラスを確定的にしました。
ただし、早めに大金を手にしたため、後半の日本馬のレースに
つぎ込むお金もそれに比例して増えてしまいました・・・。

マイル以降は明日の日記へ。



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