airgroove diary
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| 2003年12月13日(土) |
香港國際賽事2003 その1 |
私にとって年中行事となった暮れの香港遠征。 今年はチーム香港関西支部のBLIZと香港空港の マクドナルドで待ち合わせし、その足でマカオで 競馬観戦をすることを事前に決めていた。
香港空港に着き、マクドナルドに到着すると、 「エア!」と呼ぶ声が聞こえた。 声の主は既に関空から到着していたBLIZはからだった。 3年前の香港で知り合ってからこれで彼とも3年連続で 香港で観戦となる。余談だが、日本で彼にあったのは わずか2回。香港であった方が多いのである。
早速、タクシーでマカオ行きフェリー乗り場へ向かい、 マカオ行きのチケットを購入して、フェリーに乗り込んだ。 マカオに到着したのは17時前で果たして競馬は 終わっているのではないかと冷や冷やしたが、 12Rのうち、まだ7Rが終わったばかりだった。
マカオには何度か来ているが、初の競馬観戦である。 観客があまりいないせいか広々感じたが、大きさは 川崎競馬場よりよりもやや広いかなってところ。
パドックでスミヨンに「ダラカニ!」と叫んだが、 「なんなんだ、こいつは?」と言った感じで 冷ややかな目で一瞥されただけだった。
当然最終レースまで満喫し、タイパ競馬場を後にした。
次に向かう所はマカオとの国境に珠海市である。 私の知人がそこにいて、今夜はBLIZともども 接待してくれることになっている。 入境に1時間近く待たされたが、以前と違い、 国境も見違えるほど立派になっていた。
8時過ぎに知人と無事会うことができ、 珠海の海鮮料理店でご馳走になった。 ホテルまで世話をしてもらい、至れり尽くせりでした。 どうもありがとうございました。
朝成田を出発し、香港、マカオ、中国と一日で4カ国を 訪問する超ハードスケジュールを敢行したので、 さすがに一日が長く感じた。
ベッドにはいるとすぐに寝てしまった。 明日は珠海からフェリーで香港入りする。
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