あずきの試写室

2003年05月28日(水) 「ごめん」

大阪に住む小学六年生セイの成長純情恋物語。
コピーにはなにわの小さな恋物語とありましたが、
この恋は、甘酸っぱいぞー(笑)

とにかく主人公セイ演じる久野雅弘くんが
とってもいい味だしてます。
演技している!って感じじゃなくて
自然なところがすごい。

出て来る人はほぼ子供ばっかり(笑)
大人はほとんど出てこないので
子供の世界が、垣間見えて
まだまだ子供じゃーん
なんて侮ってはいけないと実感。ふむ。

やっぱり男子より女子の方が
ずっと大人っぽいですねー。
考え方とか雰囲気とか。
男子は、まだまだかわいいものだなあと。
同じ六年生なのに
なんでなのかなあ。

大好きな中学生の少女ナオちゃんの住む
京都の街が、なんだかとってもいいです。
勿論背景に映る程度なのですが
趣があって、グッド!

初恋って甘酸っぱくも、いいものだなあと
思い起こすには年取っちゃってる私。
一番感情移入出来たのはセイのお母さんかも(涙)
でもいいんだい(開き直り)

見ていてちょっぴり恥かしいような
ちょっと切ないような
小学生時代を遥かに過ぎてしまった人にも是非。
学生さんにはもっと身近に感じられていいかもです。うん。


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