大阪に住む小学六年生セイの成長純情恋物語。 コピーにはなにわの小さな恋物語とありましたが、 この恋は、甘酸っぱいぞー(笑)
とにかく主人公セイ演じる久野雅弘くんが とってもいい味だしてます。 演技している!って感じじゃなくて 自然なところがすごい。
出て来る人はほぼ子供ばっかり(笑) 大人はほとんど出てこないので 子供の世界が、垣間見えて まだまだ子供じゃーん なんて侮ってはいけないと実感。ふむ。
やっぱり男子より女子の方が ずっと大人っぽいですねー。 考え方とか雰囲気とか。 男子は、まだまだかわいいものだなあと。 同じ六年生なのに なんでなのかなあ。
大好きな中学生の少女ナオちゃんの住む 京都の街が、なんだかとってもいいです。 勿論背景に映る程度なのですが 趣があって、グッド!
初恋って甘酸っぱくも、いいものだなあと 思い起こすには年取っちゃってる私。 一番感情移入出来たのはセイのお母さんかも(涙) でもいいんだい(開き直り)
見ていてちょっぴり恥かしいような ちょっと切ないような 小学生時代を遥かに過ぎてしまった人にも是非。 学生さんにはもっと身近に感じられていいかもです。うん。
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