1936年ゲーリー・クーパー主演の「オペラ・ハット」の リメイク版じゃないようなリメイク版。 ゲーリー・クーパーがアダム・サンドラー。 あまり考えないようにしましょう(笑)
400億円をいきなり相続するようになった アダムならぬディーズ氏のどたばたと ウィノナ・ライダーとの恋愛が絡まる ハートフルコメディということですが あまり笑えません。むむ。 決して嫌いというわけではないのですが 結構演技がワンパターンに思ってしまう アダム・サンドラー(失礼)
主演よりもこの作品で目がいっちゃったのが 給仕のエミリオ演じるジョン・タトゥーロ。いいです。 いきなり現れたり消えたり忍者のごとく。 無表情で真面目に演じれば演じるほどいいです。うん。
ところどころ有名人(アダムの友情出演か)が 登場するのですが、何回も見てみても 印象に残らないと覚えていない私には よくわかりませんでした。だめじゃん。 マッケンローは最初からマッケンローと 云ってくれたのでわかりましたが(笑) いまだに乱暴物って印象なんですね。 三つ子の魂百まで(違います)
気に入ったのは、ディーズがニューヨークに 旅発つシーン。 町の皆さんが見送りにくるのは いかにもオーバーながら 人気者なんだなあって。わかりやすくてほんわか^^
「オペラ・ハット」はアカデミー監督賞を受賞したそうですが 比較せず、ちょっと疲れたとき、 お気楽に見てみるといいかも。 それにしても、アメリカで人気者らしいのですが 日本ではいまひとつの知名度のアダム。 今回も結局ビデオで見てしまいましたが。 「リトルニッキー」も。 はっ「ウォーターボーイ」(男子シンクロじゃなくて)は 映画館で見たんだった(何を思って)(笑)
|