あずきの試写室

2003年04月30日(水) 「ハリー・ポッターと秘密の部屋」

賢者の石で、猫から先生に変身するシーンは
よく出来ているなあと感心しましたが。
内容としては、あまりに最後の敵が
あっけなく、ふえこれで終り??と
思った記憶もつい昨日のように
第2弾秘密の部屋です。

秘密の部屋が勿論メインなんだけど
展開は一瞬あれ??賢者の石だっけ??
なんて思ってしまうほどの
バーノンおじさんとダドリーだったり
またもこのシーンがあるのかの
クィディッチのシーカーであったり(笑)
さらに敵も強い様で弱かったり。
わ。さんざんないいようで失礼。
さらに今回は、エントやゴラムも出て来たし(違います)

でも相変わらずなんだけれど
かわいいハーマイオニーや
自分では一番のお気に入りのロンがずっこけていたり
ハリーの奮闘ぶりは、見ていてほのぼのする。
自分が3人と同じ年ぐらいだったら
もっとわくわくしながら
見れるかも知れないと思うと
ああ。この世界はこれでいいのかもしれないと思う。

いろんな魔法を杖で繰り出してくるのは
楽しいし、決して最後は負けないハリーポッターは
ファンタジー界の水戸黄門や寅さんでいいかも
(あ。たとえがベタすぎですか)

まあだからこそ、大人が鑑賞し得る
作品から遠のいていきそうで
残念でもあるのだけれど。。。。



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