あずきの試写室

2003年04月19日(土) 「バースデイ・ガール」

とにかく主人公演じるベン・チャップリンがとほほ。
やることなすこと、かっこよく決まらず
見ていて、うひゃー情け無さ過ぎるぞ!

インターネットで知り合ったロシア女性と
婚約したことから、どんどん泥沼に。
ロシア女性演じるニコール・キッドマンが
最初空港にやって来たシーンでは
一瞬t.a.t.u??なんて思うほどの
目の回りがぐりぐりメイク。
ロシア女性だからかあ。って違いますね。
ロシア語の指導を、オーストラリアのロシア大使館の
女性に今の若い人が話すロシア語を
教えてもらったと言うだけ有って上手く演じてます。
(なんだか長い説明でした。。)

キッドマン以外
フランスの俳優二人がロシア人を演じていて
なんだか頭が混乱しそうですが。
キッドマンとからむ二人が
ヴァンサン・カッセルとマチュー・カソウィッツと
演技派です。
マチューが「アメリ」の憧れの男性だったとは
気が付きませんでした。
写真集めが趣味ならぬ、ゲーセンが好きなロシア人だったとは(笑)

最初「誘う女」風のサスペンスを連想していたのですが
サスペンスというよりコメディ色が強く
恋愛映画風でもあるのですが
なんだか全体的にばたばたしていて
ええ。それは無理だろ??って感じで
終了してしまうので。
まあお気楽に楽しみましょうーという映画でした。

それにしてもキッドマン。
ほとんどB級と言っても良い作品で
しかもヌードシーンまであって
仕事のより好みをしない方だったのですね。
えらいぞ!


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