最近、ハッピーエンドならぬ 結末がはっきり分らないまま 終ってしまう映画を見慣れて来たせいか 今回の結末もむむむと思いつつも これはこれでよいのだと思って、 私も大人になったのねー(っていくつだ) なんて思ってみたり。
1966年から67年にかけてだけ ポイントプレザントで怪奇現象が 多数発見されたという実話を 元にした作品。
映画の中に出てくる、赤い目をした この世の者とも思えぬ存在。 その名も「蛾男」 ちょっと円谷プロダクションの怪獣を イメージしてしまいますが 全然違って、なんだか鳥にも見えたのですが。
なんて書いていると、 怖いというよりユーモラスな感じですが、 実際はかなり怖いです。 特に音楽や音といった使い方が 上手くぞぞぞ。ときてしまいます。 特にオープニングの音楽を聴いただけで うわ。結構怖いかも。。と。
監督マーク・ベリントンは「隣人は静かに笑う」も 独特のセンスで、結構印象に残った作品だったと 思い出しました。
一体どんな出来事が続いたのか 結局映画だけでは欲求不満だったので(おいおい) その後ネットで原作本を注文してしまったのでした。
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