あずきの試写室

2003年03月30日(日) 「プロフェシー」

最近、ハッピーエンドならぬ
結末がはっきり分らないまま
終ってしまう映画を見慣れて来たせいか
今回の結末もむむむと思いつつも
これはこれでよいのだと思って、
私も大人になったのねー(っていくつだ)
なんて思ってみたり。

1966年から67年にかけてだけ
ポイントプレザントで怪奇現象が
多数発見されたという実話を
元にした作品。

映画の中に出てくる、赤い目をした
この世の者とも思えぬ存在。
その名も「蛾男」
ちょっと円谷プロダクションの怪獣を
イメージしてしまいますが
全然違って、なんだか鳥にも見えたのですが。

なんて書いていると、
怖いというよりユーモラスな感じですが、
実際はかなり怖いです。
特に音楽や音といった使い方が
上手くぞぞぞ。ときてしまいます。
特にオープニングの音楽を聴いただけで
うわ。結構怖いかも。。と。

監督マーク・ベリントンは「隣人は静かに笑う」も
独特のセンスで、結構印象に残った作品だったと
思い出しました。

一体どんな出来事が続いたのか
結局映画だけでは欲求不満だったので(おいおい)
その後ネットで原作本を注文してしまったのでした。


 < 過去  INDEX  未来 >


あずき [HOMEPAGE]

My追加