オフミ終了。 - 2003年08月24日(日) 本日の予定を手帳(ライヴ予定兼買い物メモ用:笑)を見てみると、 turboオフミ@京都、林檎ツアー@渋公、赤ブリイベント(ミッシェル出演)、コミックシティin大阪(笑)と なっています( ̄ー ̄) オフミやめてシティに行く気満々でしたが、結局グッズ買えなかったリベンジのため 頑張って京都行ってきました。 <turbo offline meeting at Kyoto> 場所は京都のび・ぜん・ぎゃるりという処。 私、かつて京都市内の北山の端のほうに住んでいましたが、 さらに北の宝ヶ池なんて、ほっとんど行ったことありません( ̄ー ̄; 地下鉄の駅のそばだから交通機関は問題ないけれど、どこやねーん。 昨日のT.Bホールも(←実はタカラベルモントの略であった。ルベルコスメティックスといえば 昔からの西川ファンならぴんとくるはず) 今日のび・ぜん・ぎゃるりもうちからは電車一本で行けるため、楽っちゃ楽でした。 ただ、昨日は心斎橋からすぐの街中であったが、今日は… 駅を出たらまわりなんもない…宝ヶ池通りは車いっぱい通ってるけど。 広い通りを大人数で移動するturboメンバーズ、かなり不思議な光景でした。 通りのつきあたりの角っこに人だかりが出来てて、そこが本日の会場。 なーんもないところに大量の女子が行列・・・。 通りすがりの人が皆こっちを見るー(苦笑)。 私は昨日の失敗を胸に、2時間以上前に到着。 前の入場者が入り終わる頃に列をつくっておとなしく待つ。 その際、係員(昨日と同じ人がいた)から、「グッズの列は決まった時刻に作るので、 それまでは邪魔にならないよう移動してください」旨の指示が出るが、 数時間前から来ている人々にとっては、あとから来た人間が適当に先に 並ばれるのは困るという意識がある。 何人かが係員と話をしたあと、邪魔にならないよう下がって列の状態で待つ。 一応「正規の列」ではないのだけど、時間が来てトラブルになるより自分たちで並んでた方が良いなと。 (昨日私が2回目に行ったときはかなり早くからその場で待ってたのだけれど、 列を作っていなかったため、定時になると私よりあとから来た人が前に並んでいて 結局買えなかったのである。) その後はあとから来る人々や係員にメンチ切ったりしつつ過ごした(笑)、 2時間、昨日と違って日陰のないアスファルトの道路のすみっこでひたすら待機、待機。 やや薄曇りとはいえ、京都の昼は暑い・・・。 顔は日焼け止めと帽子でガードしてたけど、Tシャツの腕の防護があまく、 肘から下が日焼けで赤いです…。 暑さ対策に、凍らせたペットボトル(カバーつき)、ヒヤロンなどを持って臨んだのだけど、 イマイチ足りなかったようだなと。 でもその甲斐あって、なんとかポーチと缶バッジゲットできました(^∇^) 20人分くらいしか無いんじゃないかな?私が買って列を離脱してすぐあとに 売り切れを聞いた人々の悲鳴が上がってたから。 でも、基本的に運がないらしい、私。 バッジ20個のうち、ダブりが10個…(苦)。1/2かよっ。 しかもダブってるのも、同じのが5個・4個・3個・2個…。もうすこしバラエティに富んでくれよぅ。 知らない人とトレードする気力はなく、すでにほぼコンプリートし終わった隣の人と 1個だけ交換して終わり。 買えただけで満足。帰りにバッジ入れたポーチ見ながらニコニコしていた。 通販で買えればもうすこし増えるでしょ。 本編は昨日2回見たので今日は楽ーに見ました。 10代・20代の女子に「かわいい!!」って言われる32歳男子って(笑)。 世間の女子が皆、背が高くて美形で何やっても決まる男が好きかといえばそうではなく、 どこかおバカで抜けてる、母性本能を刺激するガキみたいな男が好きって人も 結構いると思われる( ̄ー ̄) オフショットでは「かわいい、かわいい」を連発して大笑いしてるファンも、 ライヴ映像では息をのんで真剣に見てるのがいいな。 かわいいだけじゃなくてカッコイイから皆ついうっかりハマってしまうのさ。 おかげでお布施が高くついてしょーがない(苦笑)。 私が行った3公演とも、同じ席の人にプレゼントが当たった…。 そこを狙って座ればよかったかな(苦笑)。 でも、横が空いてたら移動させられたりするからなぁ。 実はオフミのお土産リストバンドがかなりお気に入りで、 昨日もらったオレンジのを早速つけていったくらい。 今日のはシルバーだった。黒のも欲しかったなあ。 オレンジのと交換してくれる人いないかな。 <ジャンルは違うけど根は同じ> 終わったあとはさっさと京都を離れて梅田に移動して コミックシティ帰りのお友達と落ち合って食事。 私んちから京都も梅田もおんなじくらいの距離、1日のうちに2箇所行くことなんて 滅多にない。元気( ̄ー ̄) 梅田三番街のお店でまったり雑談したが、 大半がオフミ帰りの私の西川ちゃん話になってしまった。申し訳ない(汗 私はファンが高じて好きな漫画家さんのサークルの売り子もたまにやっており、 今日もそのつてで欠席なのにちゃっかり自分の分の新刊は確保してもらった。 けど、新刊とグッズは開始2時間せぬうちに売り切れたそうで、 皆で「ちゃんとじゅうぶん部数用意しとかないとダメだよね」とブツブツ言ってた。 (ああ、オフミのグッズのようだ…) あとから来たお客に「すいません、今日は売り切れました」って言うの、 かなりつらいのよ(−−) 買ったオフミグッズをTシャツ以外すべて見せ、デフロックのカタログに オタコンの東京新聞まで見せてしまった…友よ、すまない; リキッドビニールバッグがかわいくて良い!とほめてもらって嬉し( ̄ー ̄) 「ちゃんと使えるしデザインも凝ってるよね」だって。 アーティストのグッズ欲しさに2時間並ぶのも、 限定の同人誌欲しさに始発から行くのも、根っこはおんなじだと思う。 対象への愛と情熱だな。 お友達が「とくダネ」を見てて、 「まるでアニソン歌手みたいな扱われ方やね…」と言っていた。ぐあ。 三番街を南から北へひさびさに歩いて、 かーなーり昔ちょいちょい行ってた喫茶店の前を通った。スコーンとか食べてたな。 今は改装されて雰囲気だいぶ変わっている。 店の名前は「L'Arc-en-Ciel」。虹。 水のサーカスのとなり。 私が数年後ラルクのファンになってたら話としてまとまってたのに。悔しい(?) [MICHELLE ADDICTION] ルードギャラリーのイベントにて、10月の新曲、エレクトリック・サーカスが初披露されたそうな…。 ミドルからスローテンポ、泣かせる系との評判。 最近速い曲をシングルに持ってこないのね。 私、ウエストキャバレードライブを聴きたいんだけどなぜかイベントでしかやらないのよね…。 ヤングジャガーも聴きたいのになぜかイベントでばかり…。 [性的ヒーリング] 林檎’s PV集をBGMがわりにかけています。 彼女は映像に凝るたちなのでどれもカラーが違って面白ひ。 「やっつけ仕事」は着物姿で背筋をぴんと伸ばしてエレキギター弾くのがカッコイイぞな。 「真夜中は純潔」は本人が妊娠中だったのでアニメ作品に。 レトロな絵柄とストーリー仕立てなのが珍しくて良い。 「茎(STEM)」も着物。DVD「百色眼鏡」の幻想的な雰囲気が好きでした。 「迷彩」最近はアルバム曲もPVになるので嬉しいです。 このレトロでとっちらかって楽しげな雰囲気大好き。 こっちをまっすぐ見据えながらマイクに向かう彼女の視線が好きだな。 「映日紅の花」いちじく、をこう書くなんて知らなかった。 林檎PVにしては珍しい、自然体の彼女を撮った作品。 「la salle de bain」勝訴ストリップに入ってる原曲「浴室」(日本語)の方が好きかも。 映像は凝ってて見ごたえある。 「オマケCM集」面白かったー( ̄∇ ̄) のんびり構えていたらあっというまにライヴの日が来ちゃう。 彼女のライヴはあまり色がないっつーか、毎回バンドも変わりゃ見せ方も変わる、 客も数年前とかなり入れ替わってるだろうから、あまり先入観持たずに行こう。 <今日読んだモノ> 「板谷バカ三代」ゲッツ板谷著。絵:西原理恵子。 私の好きなサイバラさんが挿絵を描いているため、この人の本もいっぱい読んでいる。 文庫化されたこの本には、よしもとばなな、矢井田瞳、ピエール瀧が推薦文書いてる。 変な組み合わせ。 内容は面白かったー ...
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