TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

(更新アリ)しょんぼり…(24日午前2時)&あさー(午前9時) - 2003年08月23日(土)

【23日深夜】
今日はいろいろとあったなぁ・・・。
プラマイで言ったらマイナスが多い鴨。(←誤変換ニアラズ)

昼間はオフミ参加(後述)、
帰ってからダラダラと池袋ウエストゲートパーク(小説)を読み返し(大好き)、
夜中にやっとメールチェックしたらば、
私のネットお友達では古い方にあたる方がサイト(NOT 西川ONLY)を閉じられるとのお知らせ。
古いっす、今曲がりなりにも続けて連絡を取っている人の中では2番目です。
(1番はとある有名サイトの方であります)
私が西川系でネットはじめて一番はじめに付けた超適当なハンドルで今も呼んでくれる
数少ないお友達だったのでちょっとさみしいです。
むろんまたライヴのときとかには会えると思うので別に今生の別れじゃないけど;
西川関連でネット始めて5年。
職場とかでは西川好きを明かしていない私にとって、西川友達イコールネット友達(例外ナシ)。
基本的に、西川づきあいとその他のつきあいは切り離したい性格なので、
西川友達とプライベート面までくっつくことはまずありません。
お友達が西川離れしたりネットから遠ざかると自動的に縁が切れます。
むろん私から切った例もありますけど。
さみしい面もあるけれど、あまりつっこんだりつっこまれたりしないネットの関係って気軽で好き。
メールあまり書かないし、掲示板ではあまり主観ばっかりは書けないし、と書き始めた日記。
西川に本格的に興味がなくなるか、プライベートが大変になってまったく余力がなくなるまでは
ココでひっそりダラダラ日記を書き続けるでしょう…。
自分が書いたことを忘れて何十回でも同じ話を繰り返しつつ(苦笑)。

さて、もうひとつショボンなのが、オフミ。
炎天下で1時間並んで、ポーチは早々に売り切れ、缶バッジは私の直前で売りきれました(泣)。
そんなに執着してはなかったけど、自分の前で売り切れるのはやっぱりさみしい。
明日は用事があるから今日もう1回行くことにしたので再度当日券で入ったけど、
グッズは昼より個数が少なかったらしくまたも私より前で売り切れ。むぐぐ。
結局、券あるから明日も行くことにしました…。
通販で買えよオレ。
(明日はオフミ休んでオタクの真夏の祭典@大阪に本買いに行こうと思ったのにィ)

心斎橋T.Bホールは微妙にわかりにくい場所にありました。
私と「お友達」にならされた方は迷って時間までにたどりつけなかったらしい(汗)。
私は前もってネットで地図調べて行ったけれど、駅からちょっと歩いたのと、
あのへんよくわかんないので着くまではドキドキでした。
道に並んでいたら道行く人がみんな奇異の目で見るんよね( ̄ー ̄;
日陰だからまだよかったけど、炎天下だったら熱中症で倒れそうな気温だったわ・・・。

ビニールバッグ意外とかわいい。
リストレスト、マウスパッドぷよぷよ(笑)。今回は使えそうなグッズが多いので○。
デフはもう申し込んじゃったので、参考程度に見てきただけ。
バッグは2個ともやっぱり私は使わなさそうだ。

グッズでは凹んだけど秘蔵映像は興味津々だった( ̄ー ̄)
Personality、Work、Artist…別に章で分けなくてもいいような気がしたけど。
おなじみの映像もあれば知らないのもある。
スタッフがハンディで撮った映像はあまりきれいじゃないけど、飾らない感じも良い。
ライヴは私が見てないイヤカン@東京とサテライト@新潟かな?嬉しかった。
といっても自分が見た分と区別がつくわけもなく…笑
Zeppはああして見ると広いねぇ。
一糸乱れぬ腕の動きが、ほんま宗教団体のようや(笑)。
SEEDのナレーションのアフレコシーン、始まる前に後ろ向いてニッコリしてるの、余裕?
握手会は私も最初からずっと現場にいたから懐かしい。整理番号20番台。
キリンカップの国歌独唱は遠いけれどテレビとは違うアングルだしニシカワコールまで入ってて良し。
会報の撮影はさすがリラックスしてるなあ。
お取り巻きの鈴木さん、みやみや、accoさん、なかじー…オールスターズ出演(笑)。
WOの富士急ハイランドで乗り物に乗せられるのを本気でイヤイヤしてたのがかわいかったー。
くるくる変わる表情や、スタッフを楽しませようとするサービス精神豊富な西川ちゃんの魅力満載。
きっといろいろ気を遣ってるんだろうな、だから親しい人の前では無口になるんだな(笑)。
アーティストっていうのは、いつまでも子供みたいな面を持ってる方が良いと思う今日この頃。
しかし、仕事の幅広いねこの人。

楽しかったけど、見終わったとき一番印象に残ってたのが爆笑ミナトさん映像ってどうよ(笑)。
「私は誰ーー♪」(注:ハイジ湊バージョン)じゃないだろうよ。

FCブースのトレードマーク、遠藤さんのトークコーナー。きっと何回もやってすっかり慣れたんだろうな。
2回聞いたけど表現やオチもおんなじ内容だね( ̄ー ̄)
ささやき声で喋るのは注目を集めたいからか?
お友達をつくろうコーナーは前もって聞いてたからわかってたけど、
いきなりであれだったら驚いたわな。
プレゼントのフォト、2回目に見た時出てきたアップの奴が良かったな。あとライヴの奴。

コーディとサテの衣装、かっこいい。あんな構造になっているとは、なかなかわからない。
(すぐ脱いじゃうしね)
近年ではサテライトとこんアリの衣装の雰囲気がツボです。

帰りに渡されるリストバンドはオレンジでした。昨日行った子が黒だったそうで。

さて、明日も頑張ってお出かけだ。。。

+++
「INVOKE」というタイトルのコミックスを見かけた。
たぶん、おそらく、ボーイズラブ物?( ̄ー ̄)
あんまし日常で使わない単語だから、、、TMRが元なのかな。。。
でも作者の人、私のあまり好きじゃない人。

私の大好きな作家さんは、アメリカにソレ系(つまりやおい系)のコンベンションに招かれて
行ってたくらいなので、あまりそういうジャンルをどうこう言えないわたくし。
その方はけして日本で著名とはいえないが、海外にマニアがいるらしい。
ジャパニーズカルチャー万歳。


<ツアー開始>
ついに林檎さんツアー開始。ってあまり実感ないわ。
あまりまめにチェックしてないもの。。。

会場によってTシャツの色が違うとか、会場限定グッズとか、
ほんまにやめてくれへんやろか。もうどいつもこいつも(泣)。
ファンクラブ限定は先着順300枚限定って、
平日の真っ昼間に私用ネットできるかーい(泣泣)。

DVD「性的ヒーリング其の参」やっと取りに行きました。
「使用後」(by林檎ちん、意味は察して)のPVはすべて番場くんなのね。
「番場くんが血まみれでと言ったから」(チバ氏)がなんとなくツボにはまって
番場氏がいっそう好きになりました(笑)。
シックな色合いの画面や幻想的なCGづかい、湿った雰囲気が好き。
エレクトリック・サーカス(ミッシェル)のPVも番場氏だといいな。

はあ、ダラダラしてたらもう夜中。
明日行けるかなー。。。


【23日朝】
おはようございます。関西は連日の猛暑でございます。寝てると汗だくになります。

ゆうべは22時まで仕事頑張って、
いつものダイエーでおつとめ価格のカットフルーツ買って、帰って食べて、
ベッドにつっぷして「あ、まずい…」と思ったら寝てました(汗)。
「明日用事あるから朝8時に起こしてね」と親に電話してあったのですが、
目覚めて「あれ?電話来ないな…」と冷静に時計見たら4時でした(汗)。
寝直して7時に起床。
シャワーあびてすっきりしております。これからお出かけです。

昨日は大変だった。
データの作成などは業者さんにお願いしているが、
手直ししたりチェックしたり送ったりは私の仕事。
手伝ってもらってなんとかドイツ・英国に送れたのが9時半。
あとはタイ…。ネット万歳。
ほんとならもっと余裕の日程でできるところを力技の連続で、
昨日もいいのかなー大丈夫かなーと思いながらデータを送りました。
その際簡単にメールも書くのですが私の英語はかなり出鱈目です(苦笑)。
翻訳サイトなんて使いません。
単語並べりゃ通じるだろーとばかり、不思議な英語が飛び交う日々です。

西川ネタ無いです。
昼間のうちに下書きした日記を貼っておきます。
これからお出かけです。今日はSEED無い日だったかな。

*****

いつも読んでくれて有難うございます。
大人数に向けて発信するつもりは毛頭ない雑文ですが、
何日経ってもカウンタが回らないのも寂しい。
1日に10-20くらいタラタラ回るこれくらいのスピードが自分に合ってると思います。

オリジナルで文章を書くのは苦手ですが、読書感想文は得意。
子供の頃一度だけ全国入賞して東京まで授賞式に呼ばれて行ったよ。
小さい頃はよくできる子だった(遠い目)。
同じくマンガも一からは描けないものの、パロディで
好きなキャラに焦点を当てて描いていると、それなりに
気に入ってもらえることもありました。
(でも、昔から、多数派からははずれたマニアックな趣味だったと思う…
 趣味の世界ではそっちの方がお友達作りやすいかも)

学生時代、友達に「書評をいっぱい載せるから協力して」と
「本の雑誌」の書評特集号に好きな本の感想を10点ほど書いたことがあります。
やはり、微妙にマニアックなセレクトで…笑
そしたら「好きなものがいっぱいあっていいなあ」と言われました。
プロの評論家は、好きでも嫌いでも依頼されたら書かなくちゃ
いけないんだろうけど、アマなので好きなものだけ買いてればいいんだもの、気楽です。
「大好きなものは他人がなんと言おうと好き」がポリシー。

今日、企業向けの本を読んでいたら、
書店で、自分たちが読んでオススメできる本には手書きで帯をつけて
大々的に平積みしてキャンペーンしているお店が載っていました。
そのおかげで、特にベストセラーでもない本が
1店で何千冊も売れることがあるそうです。
ジョゼフィン・テイの「時の娘」(歴史ミステリ)なんて渋いなあ。
古い本で、私も大好き。
自分たちのいいと思ったものを勧めるこのやり方、
エクスペリエンス・マーケティングと書いてありました。初耳。

もしオススメの本の売れ行きが悪ければ帯の言葉を書き直したり、
置く場所を変えたりして諦めずに売っていくそうです。
本当に勧めたいと思うものを自分たちの言葉で推しているから
お客の心に届くのでしょう。

モノがあふれ、雑多な価値観があふれ、
自分たちで情報を選び出すのも一苦労する現代、
こぎれいな大量生産のものより、心からの言葉や手作りのものの方が
心に届くのかな。

※なお、このお店はJR上野駅構内の明○堂書店 アトレ上野店というところです。

同人とか趣味の世界は、
「同じものが好き」な人どうしが集って、「楽しい」「好き」って気持ちを
共有するところから広がっていく。
「自己満足」って言われたこともあるけど、
自分が満足しないで他を満足させることなんて出来ない。
本当に良いと思うものは良い、好きなものは好き、
そういう想いだけが人を動かせる。

タカノリのステージが人の心を動かすのは、ただ歌が上手いからというだけでなく、
彼が本当にライヴが好きだからだと思うのだ。
本人が今ここに立っていることを幸福だと思っているのは
きっと聴衆にも伝わっているから。

「歌を聴きたい」だけでなく
「あの場所に居たい」「同じ時間を共有したい」…
いつからかそういう風に思うようになったな。

なんかまとまらなかった。ま、いっか。ではまた。



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