TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

モリッチ、インタビューいろいろ[others] - 2003年08月25日(月)

ノー残業デーなので帰ってうたた寝してました〜うふ( ̄ー ̄)
夜中にメールを立ち上げるとアマゾンからSEEDコンピアルバムのお知らせが。
でも、新人の玉置ちゃんの名前をT.M.Rより先に書くのはいただけないなぁ。ウフッ(怒)

その後、モリッチの映像に見入る。早いとこパソコン買わないとなぁ。
旅立つタカノリよりヤマの方が見た目派手なのは気のせいだろうか(笑)。
ナチュラルにデフロックのプロモーションをしてるのも気のせいか(笑笑

知らない風景と、知らない人々に歓迎されるタカノリ…。
手の届かない遠いところに行っちゃったみたいで微妙にさみしいです( ̄× ̄)
アジアを通り越して全米デビューしちゃった…。(マニア対象で)
るろ剣って影響力あるんだね。ほかにもOP、ED歌った人いっぱいいるのにな。
バーニンに触れてるコメントあったしインタビューでも見たな。意外と人気あるのなあの曲。
写真集にサインしてもらってる人がいた!!
それもスターマンフロム〜(後略)に(驚)

ああ、せつにゃい(嘆息)。
ラジオを聞き流しつつ寝ましょ。

***
毎日毎日毎日暑い!!
今日は給料日。恒例、「小さな物欲解消デー」。
小物を気の向くままに買いまくる日であります。
コミックス、文庫、雑誌、CD2枚を買い込み、カフェでフロートを頼んで読みあさる。
CDのうち1枚は自分の好みと違う系統のを勘で買ってみたが、やっぱ合わなかった。
そういうこともあるさ。
帰ったらフジロック1日目のWOWOW映像のビデオが届いていて、
雨に見舞われた苗場のライヴ光景をぼーっと眺める。
フジロック最大のメインステージ、GREEN STAGEのトップバッターはTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT。
雨合羽を着たお客さんが盛りあがるのをほほえましく眺める( ̄ー ̄)
出演者が多いので、流れたのはサンディーとデッドマンズだけ。古い曲も1つ欲しかったな。
たてじまスーツのチバのサンディー終わりのシャウト、
あいかわらず渋いアベのギター(軽く歯を食いしばってるような口元がスキ)、
チバの後ろでコーラスするキュウ、ウエノはいつも熱い。
かっこいいにゃあ( ̄ω ̄)
そのままぼーっと映像流して(WOWOWやスカパーはライヴ多くてええのう)
須藤真澄「おさんぽ大王」7巻とジャパンのロッキンジャパンフェス特集を読む。
おさんぽ大王終わっちゃった。8年も続いてたのか…。お疲れでした。
ジャパンはただでさえ文字の量に圧倒されるというのに、別冊でジャパンフェス特集ついてて、
とてもじゃないけど読みきれない。興味あるとこだけ斜め読み;;
フェスのインタビューはなじみのアーティストぼちぼちと、岡村靖幸氏と、HYDE(シークレット)のあたりを読んだ。
編集長鹿野氏は「今年の主役は岡村ちゃんだ」と言い切っている。笑。
始まる直前までほんとに来るかどうかわからないなんてすごいね。
この日出てた平井堅氏の楽屋入りの第一声が「おかむりん、入りました?」だそうで(笑)。
堅ちゃんたら〜( ̄ー ̄)
スガシカオ氏は
「いやいや、いいですから会わなくて!!伝説のまんまでいいんです、僕にとっては!!」
なんて言いながら、岡村氏の楽屋におそるおそる出かけたとか。
いちファンに戻ってるな。。。笑

HYDEは、自分から出たいって言って、協議の結果シークレットになったんだそうな。
彼が出てきて喜んだり興味を示す人もいれば、背を向けてステージ前から去る客もいる。(だろうな)
歌ってるあいだ、そっぽ向いて歩いてる人がいるのを見ながら
「あれ〜?そっぽ向いた人歩いてるぅ」と不思議な気持ちになってたそうである。。。
そこで「ふざけんな、止まれよ」とは思わず、「ああ、そうかあ」と楽しかったそうである。太っ腹。
本人は有名なのに、おなじみのラルク曲ではなく耳慣れぬHYDEソロ曲を歌ったのが、
客にとっては不思議だったであろうとの鹿野氏の分析。
ラルクは最初からファンが数百人ついていたとのことで、
自分のファンのいないイベントという経験が皆無に近いらしい(ある意味すごい)。
「僕たちのファンは最高のファンで愛してるけど、
 オナニーのような感じでこのまま一生終わるのはやだと思ってて」
ふーん、こんなこと考えてるのね、と素直に感心。
(もともとHYDE個人は嫌いではない。関西弁でちっちゃい人には異常に甘いわし:笑)
ワンマンで5万とか集客できるバンドになると、もはや出るイベントが無いんだろうね。
フェスでもよほどのことがない限り呼ばれない。…で、シークレット。
MCはやらないと決めていたが、175RやHYのMCが盛りあがるのを聞いて
少し不安になったと(笑)。
また、鹿野氏によると、リハで歌声が7.5キロ先まで届いていたと。それって凄い?
(比較の対象が無いのでわからない)
アップの写真になるとヒゲのそりあとが青くて、ああ、おじちゃん(34くらいだっけ)だなと。
でも30代は好きだから平気(笑)。

林檎インタビューシリーズ。2ndツアー「下剋上エクスタシー」の頃はやっぱりかなりしんどい状況だった。
あのライヴ、ピリピリしててあまり好きじゃなかったな。
その前の1stや、学園祭ツアーの方が好きでした。
アルバム出しても、インタビューでは誰も音について触れてくれない孤独。
おそらくデビュー当時は周囲から「絶対に聴いてもらえない」と言われていて、
聴いてもらえるよういろいろ頑張った結果今度は予想をはるかに超えて売れてしまって。
「売れすぎた」ことの矛盾を一人ひっかぶって苦しかったと思う。
なんか思わない形で売れてしまい反動が大変だった人といえば
うちの小さい兄ちゃんもそうだけど…彼は芸能界で挫折経験がある20代後半(当時)の男子だから、
まだ打たれ強かったと思う。
20そこそこ、内気な性格の女の子にとってはさぞきつかっただろうて。
よく帰ってきてくれたなあ。
まあ、音楽の神様に魅入られた人はやめたくてもやめられないんだろうな。

バインは新曲インタビューで「ミドルテンポの魔術師」と呼ばれていた…。
は、確かにミドルテンポの曲が素晴らしく良いけれど…魔術師て(笑)。

アーティストのインタビューを読むのは好きだ。
JAPANは偏ってはいるけど、長文のインタビューが載る点は良いな。


...



 

 

 

 

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