TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

(午前2時前:オイ)変わらないこと。 - 2003年08月22日(金)

(おまけ)
今、ふと目を上げたらテレビに西川ちゃんっぽい人が映ってて、
よく見たらTAKUIくんであった(笑)。
顔は別に似てないが、熱唱型だからそう見えるのであろう。。。
今年は野外ライヴだっ( ̄ー ̄)

今日ちょっと不思議に思ったこと。
阪神タイガースティッシュがセールで山積み…ダイエーに(笑)

21日分の日記。
残業を適当に切り上げて、うっとおしくなった髪をちょっと揃えてもらいに行きました。
もう数年のおつきあいになる美容師さん(男性)が引っ越すというので
結婚か、と聞いたらそうだとのこと。やっぱりな。

最近「家具屋めぐりがお気に入り」な西川サン、そろそろ新生活か・・・?と
ちょっぴり思う今日このごろよ。
今なら仕事もなんとなく上向きだしね。

明日はまた4時間残業予定なので、今日のうちにCDでーたとWOを買う。
両方とも同じ、国際フォーラム7/27のレポ入り。
CDでーたに長めの感想が載ってる。

「自分的には、T.M.Rはエンターテイメントを提供する場所なんだって、
 自分の中にあるものを出しちゃいけないっていうかそういう気持ちが最初はあった」
「関東終わって、岡山とか九州とかに出始めたあたりからそこらへんが
 すごくジレンマになり始めた」

…倉敷、福岡っすか。
今回、九州ロードは独特の緊張感があったみたいっすもんね。
私なんてへなちょこだから、福岡のあとしばらくライヴやめて引きこもろうかと思ったもん(苦笑)。

T.M.Rも西川なんだから、そんなに器用に切り分けられるワケないじゃん(笑)。
もっとリラックスして、気が向くままにやろうよ、西川ちゃん( ̄ー ̄)

WOの写真けっこう好きよ。
「追加公演はほとんどファンクラブイベントみたいな感じになっちゃいました」
「大阪なんてパニックで(笑)」
…( ̄ー ̄;)ノ ←パニックだったひと

WOは9月11日発売号でオタコン取材大特集だー。
表紙もだっけ?
INVOKEでもcoordinateでもついに表紙にしてくれる雑誌はなかったから、
本屋で見かけたら、泣くな(笑)。

WOの連載はまた写真がキレイなのよ〜。
対談相手はニットデザイナー広瀬光治さん!また個性の強い人を(笑)。
となりの芝生始まって以来初の女性ゲストって誰なんだろ?( ̄ー ̄)

WOはキリトの連載の「今週のいけにえ」がライター市川哲史さん本人なのでまた楽しいんだ。

CDでーたに載ってたんだけど、
T.M.R歴代アルバム売り上げトップ3は、
tj(165万)、フォース(68万)、維新(36.9万)なんだってね。
維新が3番目なんだ。。。

近所の本屋はたまにWOが品切れするので、頑張って発売日に買いに行ってきたけど、
こんなんだったら毎週取り置きしてもらった方がいいかなあ?とやっと気づいた…。


<1999>
今日は職場で、林檎の「モルヒネ」がむしょうに聴きたくなり、
帰ってから1stアルバム「無罪モラトリアム」を流しっぱなし。
いま聴いてもどの曲もすごくイイ。
ちょっとはりつめた林檎の声といい、かっこいいメロディといい、
バラエティに富んだアレンジといい。
1999年、あたしが一番聴いたアルバムではないかと思う。
(フォースよりは確実に聴いた:笑 あれさほど好きじゃないから。)

短く感想をまとめようかと思ったけれど、林檎の曲を簡単に評するボキャブラリーは
あたしにはない。

気分がその頃に戻っていく。
記憶に残っているのは1stツアーの心斎橋クアトロ、
アカペラで「ここでキスして。」を歌い始めたとき鳥肌が立ったこと。
東京ドームの横のビジョンで、「ここキス。」のPVが繰り返し流れていたこと。
(TMRライヴの後でオフ会の待ち合わせをしていたのだった。なつかしい。)

あの頃に戻ったら何がしたいか…というと、特に無かったりする。
何度やり直してもきっと今のあたしになるに違いない。

ドーム2daysの翌日、買い物のため池袋にいて、
地下の喫茶店で漫画雑誌を読みながらお茶を飲んでたこととか、思い出される。
その漫画の作者の方とはおうちに招いていただけるまで親しくなった。
4年はけっこう長い時間。

今週末から、3年ぶりの椎名林檎実演ツアーが始まる。
どんな新しい風景が見られるだろうか。わくわくする。

* * *
テレビではいま、昔のドラマをやっている。
「愛していると言ってくれ」 常盤貴子、豊川悦司。
ものすごく好きだった作品。
これで北川悦吏子の名前を覚えたんだったよ。


実はここまでが夜書いた文章で、
仕事のあいまの休憩のときに書いた文章が下にある。
気分転換に日記を書かないように(笑)。

===
朝の予報では洗濯指数100だったけど、夕方に通り雨があった。

ゆうべはひさびさにうたた寝して朝が来た。やっぱし…。
エアコンはいつのまにかオフにしてたし、
目覚まし忘れてたのに時間通り目が覚めた。さすがだ。
今日は休めない仕事があるので寝すごしてられない。

朝の占いでは、「悩みの種がなくなる」とあった。
めんどうな仕事をひとつずつ投げたりこなしたりしつつ進んでいる。
あと2週間が最初のヤマだ。

===

昨日から、変わらないことについて考えてる。
変わってほしいと思ったこと、変わらないでいてくれてほっとしてる部分。

<「まるっきり 変わってない」 云われちゃうと なんか
 ムカつくのは 何故なんだろう>

アルバム「coordinate」の冒頭がこれ。
予想される反応への開き直りとも挑発とも取れる文句に思わずニヤリとしたもんだ。

自分のまわりでは「もう流行りじゃない」と言われていた音楽が、
海外で、(一部マニア対象とはいえ)好意的に受け入れられているという
事実に驚いている。
変わらずにやってきたことへの評価が形になっている。

彼はこんな風に言っていた。
「癒しの時代とか言われて、ただ自分を燃やすことしかできない僕は
 もう必要とされてないのかと思うことがあった」
自曲で勝負しないとアーティストとしては足りないのかも、とも感じていただろう。
けれど悩んだ結果、それまでのスタイルを保ったまま、
もっといろいろ挑戦していくことを選んだ。
私は必ずしも諸手を上げて賛成はできなかったけれど。

変わらないことは意外と難しいと思う。
まわりの人は言いたいことを言う。
「これからは○○の時代」「もう××は流行らない」「◇◇もそろそろ落ち目だね」
前の日に右でも次の日は左、どう変わるかわかりゃしない。

90年代はCDが売れる時代だった。
音楽ビジネスが大きなお金を生んだ頃。
売れるか売れないか、儲かるか儲からないか。
さまざまな思惑がぶつかりあい、そのただ中で踊らされて疲れたりもしただろう。
むろん今も同じ状況だろうけど。

日経エンタあたりを読むと、
CDがなかなか売れないだの、ロック(バンド)には不遇の時代だの、
あまりいいことは書いてない。
ふわふわしてたのではきっと生き残れない。

時の流れや成長に合わせて姿を変えるのは悪いことじゃない。
でも、揺るぎないものも持っていなければいけない。

不器用なほどにまっすぐに、自分をぶつけていくこと。
歌ではけして妥協しないこと。

横浜アリーナでイマドキの「旬の」人に囲まれても絶対陰に隠れたりしない輝き、
どんな場所でも自分のスタイルで魅せる実力。
「誰よりも歌える」というのは流行に関係なく最大の強みだ。
横浜アリーナ、オタコン@ボルチモア…
場所も客も違っても、会場を包むのは同じ歓呼の声。
今の彼を見てると、東京ドームで歌った頃よりも逞しくなったと思う。

ゴールなんてきっとないんだろう。
まだまだ聴かせたい歌、聴いてほしい人、行きたい場所があるんだろう。
走り続ける彼をもう少し見ていたい。


...



 

 

 

 

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