<追記あり:午前1時半>COOL - 2003年08月21日(木) ※たぼ話じゃないので一番下に追記〜。 毎日ヘロヘロです。 こないだからスーパーが23時まであくようになったので、 帰りでも新鮮なフルーツが買えるのがありがたい( ̄ー ̄) おかずが乏しくてもフルーツは欠かせない、フルーツ好きでござります。 今日は帰りのバスで窓にもたれたまま意識を失っており、 降りたとたんに気持ちが悪くなり、吐き気がしたので フルーツとお茶だけにしました。バテてるなあ。 そもそも、睡眠3時間くらいで仕事できる自分がえらいよ(=_-) もっと早く寝ようと思ったら寝られるんだけど、現実逃避でうだうだしてるうちに 夜2時が来るんだよね・・・。 何があっても日記を書きたいのも逃避の一種でござんすよ。 でも今日は帰ったら翌朝10時郵便で東京新聞が届いてたの(>w<*) 友よ、ありがと〜。 「COOL日本」に夢中、か…写ってるコスの人すごいね(笑)。 ほんとに1面トップ記事(特集)で、顔も出てる…すごいーぃ。 確かに、日本語のCDをわざわざ買う人はごく少数かもしんないけど、 お気に入りのアニメの主題歌ならいやでも耳にして覚えるものね。 ヘタに全米デビューするより、ナチュラルに現地に入り込んでますな。 ローマ字で歌詞を覚えていっしょに歌ったりするのか。ほろり。 「絶対歌詞は訳しない!」と言いつつローマ字の歌詞カード入れちゃうタカノリのやりかたも、 日本語を大事にしてると思えば受け入れられるかもね。 パフィーさんのアニソン進出といい、ソニーはこういう戦略に力を入れてくのかな。 ソフトでメシを食ってる企業体だしな。 T.M.Rと西川名義を分けたいっていうの、正解かもしれんね。 T.M.Revolutionというのはきっと「なんでもアリ」のプロジェクト、 コスプレだろうがアニソンだろうが面白いと思えばなんでもやる。 素の「西川」だと、いろいろこだわりがあって出来ないようなことでも…。 人に求められたい、喜ばれたいと思う気持ちも確かにタカノリ自身のものだ。 オモテで好きなだけはじけていい面と、自らの趣味に深く沈む面と両方持てれば理想だね。 こないだアリーナ行ったらなんかもうどうでもいいやって、 目の前にいるのが自分のファンだろうがそうでなかろうが、 この人はこうやって暴れ倒すんだろうなって思った( ̄ー ̄) たった3曲だけど、前置きが長かった分、すきっ腹に効きました。 タカノリ出る前のMCがよく聞こえなかったんだな。むぅ。 スクリーンに「T.M.Revolution西川貴教」と出るとやっぱり心が弾むわ。 今日は、昼間から仕事がどう考えてもキャパ超えてて、 だんだん顔つきが険しくなっていきました(−− でも、夕方になると開き直って、 「えい、丸投げしちゃえー♪」(大好きな言葉:笑)と さっさと押しつけてINVOKE口ずさみながら仕事してました。 そしたらふいに妙案が浮かんで、「これなら今より効率的に作業できて日程間に合うかも?!」 とやってみたところ、うまくいきそうな気配。やったあ。 効率アップ、できるだけ楽をしなくちゃ( ̄ー ̄) これも教祖様のご利益で(まだ言うか)。 ** ひさしぶりにBGMにGRAPEVINEの「another sky」聴いとります。 テンポがゆったりめの曲が多いから、仕事に疲れて夜聴くには向いている。 昨夜のセットリストはこうらしい↓ 1 So. →風待ちカップリング 2 いけすかない →Lifetime収録 3 白日 → Lifetime収録 4 discord →Circulator収録 5 会いにいく(ニューシングル) 6 太陽(ニューシングルのカップリング) 7 Good-bye my world 8 覚醒(西川ギタートラブル) →ミニアルバム「覚醒」収録 9 Yellow →Circulator収録 10 B.D.S. →Circulator収録 アンコール: マダカレークッテナイデショー →another sky収録 おいおい、最新アルバムはマダカレーだけかよ!(苦笑 もうすぐカップリング集が出るのね。ミッシェルの「RUMBLE」みたいなやつ。 田中くん、B面に愛情注いでるもんね。 やっぱたまにイベント行くのもいいな。刺激になる。 <追記分:変わらないこと> 友達が大好きなとあるバンドの人の新作発売記念ロングインタビューを読んでると うなずくことが多かった…。 はやりすたりの激しい音楽業界で変わらないことの難しさ、大切さ。 インディーズのころからやってきたライヴスタイルを、メジャーでは周囲に反対されて 封印せざるを得なかったこと。 でもやっぱり自分たちに合った方法でやることに決めたこと。 長年インディーズでやってきて、メジャーデビューしてもイマイチのびなくて、 結局レコ社(ソニー)とも合わなくなって今はインディーズにいる。 もう30代、でもやめる気はない。 頑張れ、と素直に思う。 偶然にも私の好きなバンドの名前も出てた。 >ボクに言わせれば、ブランキーやミッシェルっていうのは、 >曲だけであんだけのパフォーマンスをやるんだから、 >他は何もいらないでしょ、って思うんですよ。それだけで格好良いって思うし。 >ただ俺がアレできるかって言ったら、俺は出来ない。 >俺は俺のやり方があると思ってるし。それが俺のロックだと思うし。 >だから自分のやり方でやっていきますよ。 確かに、喋らなくても曲で語れる人達もいれば、 トークで押す人もいるから人それぞれやね。 私の好きな人は、時間を与えれば延々喋り倒すかほとんど無言に近いかのどちらかだな。 インタビューの人もライヴでよく喋っております。 まさかANN水曜1部パーソナリティの経験があるとは、知らない人はびっくりだろう(笑)。 当時ソニーには西川貴教という成功例があったから、冒険したくなったのかもしれないが。 男子リスナーにはそこそこ人気あったんだけど、いかんせん知名度がねえ。 長くは続きませんでした。 陽のあたる場所で華やかに生きていく人もいれば、 目立たなくても地道に夢に寄り添って歩んで行く人もいる。 大人になってみると、そんな頑固な生き方がカッコイイと思えるようになった。 メジャーデビューはたぶん上のバインさんたちと同じ年だ。 パチパチの連載終わったんだっけ。頑張れ、イマヤス(スキップカウズ)。 ...
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