(追悼)ミゲル散る - 2002年10月19日(土) キラ「うわぁぁぁぁっ!!」 アスラン「キラ−−−!!」 ♪あんなに一緒だったのにぃ〜夕暮れはもう違う色〜〜♪ チャララ〜ララ〜♪♪ …というわけで、終わりました。機動戦士ガンダムSEED第3話「崩壊の大地」。 さよなら、ミゲル(TдT) ラウ・ル・クルーゼ隊長の命令により、ミゲルとオロール出撃。 アスランは残れと言われたが、無視してイージスガンダムで出撃。 コロニー潜入後、キラ操るストライクと戦闘。 キラが放ったビーム?がブーメランみたく戻ってきて、 後ろからミゲルのジンの脚部を破壊。 そこへソードストライクの実体剣にてジンごと一刀両断。 ミゲル「うあぁぁぁっ!!」 アスラン「ミゲル−−−!!!」 ジン爆発。ミゲル・アイマン曹長、戦死。 「ミゲル−−−−っ!!」と私も思わず叫びました;; 正直、ED聞きながらちょっと涙が滲みました(汗)。 ここ数年まともに見てないアニメを頑張って見る気になったのにィィィィ ミゲル(タカノリ)〜〜〜!!!! ううう(TxT) ミゲルの演技は先週の方がよかったですね…。今回は叫び声が多いから。 でも、さほど違和感はなかったな。 「アスラーン、無理矢理ついてきたこんしょう(根性)、見せてもらうじょ」 にはちょっと吹いたけど( ̄ー ̄; 戦闘シーンでもちょっと緊張感がない声が逆に味があったかと(笑)。 とりあえず、キラ・ヤマト許すまじ!!(なんつて) だいたい、アスランがキラとうじうじしている間に、 味方のジンが3機、大破してるちゅーねん!!コラぁアスラン!!!! 今回の作画監督さんは、ややあっさりめの絵が特徴でしょうか。 全体に地味だったな…ミゲルの顔も(汗)。デザイン画と違う…ヽ( ´ー`)ノ まあ、キャラデザ平井氏の絵もあんま好きじゃないからなぁー。 ミゲルの顔が出てるときのシーン、タカノリの声がしたかわかんなかった(汗)。 あの雰囲気から言って、ミゲルの方がアスランたちよりは軍歴長そうなフンイキ。一応曹長だし。 年も16よりは上、20くらいかもしれませんね。 出撃時はミゲルが指揮を取ってましたし。 アスラン、命令違反して出てきて何キラといちゃついとるボケェェェェ ←私情入ってます 私たちはあと40数話、キラとアスランのいちゃつきを見つめ続けねばならないのでしょうか(汗)。 (一応見るつもり。乗りかかった船。) ミゲル「落ちろぉーーー!!」「えぇーい」「もらったァーー!!」「何ィ!?」 楽しい(笑)。 普通の会話の演技よりは戦闘シーンの方が10倍上手いかと。 声質が他の声優さんとは明らかに異なっていてそこが味だった。 あぁ、もっと戦闘中のミゲルの顔出せやー。正面顔はもういい!! 今日読んだザッピィによると、福田監督はタカノリにもうすこし出ませんか、と言ってたみたい。 でも断ったんだろうなー。心労たまるものなー。 曲のプロモもあるし…。 そのうち、ゲストで突然出ないかなーー。 ミゲルは、キラが本気で戦って初めて撃破したザフト兵、という名誉をいただきました。 あのあっさりした亡くなり方がガンダムらしいですな。 そもそもあの装備の差、パイロットは同じコーディネイター…最初から不利すぎました。 援護するはずのアスランはキラとお友達だし(涙)。 我々は君を忘れないぞ、ミゲル(泣)。 で、次の回ではミゲルの恋人が仇を討ちに来ると(ウソウソ) 1st、「イセリナ、恋のあと」好きだったんだよねぇぇ。 (なお、日記のタイトルは1stの「ガルマ散る」をもじったものだよ。蛇足) でも、恋人が女とは限らな…(バキッ!)(ぐふぅっ) キラも少しは、戦場で人を殺すことを悩んでくれよー。アスランのことばっか考えてないでー(汗)。 <その他いろいろ> ・コロニーを壊すなァァ!キラ!!!(無茶苦茶やっとるわ) ・ムウは戦闘中の声の方が好き。 ・ガンダムの地球側正規パイロットは、ザフトの攻撃であっさりお亡くなりになった模様(南無)。 しかも、ガンダムを「のろくさ動かすにも四苦八苦」だったそうで。 あんたたち、自分達の使えない機体を作ってどうするよ。 ・キラ、コーディネイターだとあっさりばれる。 OSを瞬時に書き換えて、ナチュラルには使えなくしたらしい。 そもそも、コーディネイターでないとフルスペック使えないようなガンダムなんて…全然ダメじゃんってば。 ・キラは第1世代のコーディネイターで両親はナチュラル。どっか違うんだろうか。 イザークが確か第2世代で、そのことでプライド持ってるっぽいです。 ・ガンダムが出撃するとき、繋がれてるケーブル…はずれるとき危なくないっすかね。 まさか充電用でしょうか?(笑) ・「Nジャマー(ニュートロン・ジャマー)」出ましたね。 ミノフスキー粒子とは違うの?笑 通信が阻害され、核も使えないという設定のはず。 ・キラが最後に宇宙に吸い出されるときの顔がかなり間抜けだった(笑)。 私は理系じゃないのでよくわからないが、どうも、設定もいろいろ矛盾だらけっぽくて楽しいぞ(笑)。 ツッコミ入れるためだけに見ていると言っても過言ではないぞ(爆)。 新聞のラテ欄が、 「機動戦士ガンダムSEED 崩壊の大地 声 西川貴教」となっていたのが驚きでありました(苦笑) はぁぁ〜。気が抜ける〜〜。 *** 今日はミゲル追悼のため…てわけでもないですが、黒い服で外出。 B★E★S★Tのパーカーです(笑)。グレーのもちゃんと着てます( ̄ー ̄) 着心地なかなかよいです♪ *** 雑誌を3冊確認。 CDでーた。写真入りインタビュー。 「たとえば、世間からは、シンガーとしての認識はあったとしても、クリエイターとしては認識されてない だろうなぁっていう。で、クリエイターとして認識してもらわないと、長く生きていけないんじゃないかっていう、 強迫観念もあったと思うんですよね。」 わかってんじゃん…。これって、ファンも思ってたことだからなー。 「ものをつくっていくっていうことに関してはやめたくはないし、やめるつもりもないしむしろ、 いろんなことをやっていきたいと思っている。だから、たとえばその両方を同じタイミングで 出せればわかりやすかったかなと思う」 T.M.R.の作品以外の別の構想もあるらしい、です。 私はガンダムに出たこと、今では肯定的にとらえてるので、 この調子で「いろいろな西川貴教」を見せてほしい。 T.M.R.の顔じゃない西川があるというなら、それを出してほしいです。この際名義はどうでもいいんで。 CD HITS。 (主題歌は)「最初からウチにという話だったみたいです。」 どうしようかなという気持ちの最後の一押しが、ガンダムだったんだね。 てことは、ガンダムがなくてもそういう方向に動いていた可能性はある…と読める。 このタイミングで主題歌の話が出たのも、縁なんだろうな。 「カップリングの“Pied Piper”は、僕自身に向けての歌。“これでいいんじゃない”っていう内なる声。 そう思って聴くとよくわかりますよ。」 だと、いいなぁ。 ザッピィ。 「でも、中にはこれまでと違う雰囲気の作品を期待してた人もいるわけでしょ? “何だよ、期待してたのに”っていう感じでね。 一方では、これまでの王道を支持する人もいるわけで。そこら辺はすごく悩んだけど、 両方の思いに対して、僕自身はちゃんと答えを出していければと思ってます」 「“これからの西川に期待したい”っていう人たちに対しても、 ソロというか、全く別の機軸のものを提供できればいいと思ってます」 あいかわらず小難しく考えてるねー(笑)。 要は、どっちか選べと言われて選べなかったんだね…。 最後に残るのは私のようなわりと節操のないファンかもしれないな(苦笑)。 「ホントは監督さんから“もっと長く出ませんか?”って言われてたんですけどねぇ」 (セリフはどんなの?ときかれ) 「ヤだよ!恥ずかしいじゃない!」 *** 雑誌を読みまくった感触では、自分のおかれた状況や期待されてることをそれなりに自覚して分析してはいるようです。 実際は、大人の事情もからむのかもしれないが、奴はそういうことは言わないタイプ。 反論も賛同もすべて受け付ける!てコトやね? ならば、良いです。30過ぎた男の決意なんだから、それなりに本気なのだろう。 *** たぼウェブのタカノリカキコ。 「-_-)ノ ┴┴」なんて文字まで使ってるし(苦笑)。 今日は4つも書き込みが…しかも、スタッフへのレスが半分(笑)。 西川ちゃんはバンダイビジュアルさんからDVDでアニメバカスカ入手予定だそうです(もらえるの?役得) >立派な大人にはなれそうもありません >あしからずっ (*^3^)/〜☆ でしょうな(笑) で…こんな文章1時間以上書いてるあたしもな……(涙)。 あの文体に弱るファンも数々いるが、私はけっこーカワイイと思ってます。母だから(笑)。 *** 昨夜は、FUNにミツキヨ出てたの気がつかず、あとで姉に聞いて大ショックでした…。 曲はいくらでも聴けるからいいんだ、ふぁんBOXが見たかったんだ!!!(叫び) 「キヨシローよりミッチーのファンが痛かったよ」とは姉の談。うぉぉぉー、見たかったーー!!(泣) ミッチー大好きな大学教授とかぁーーー。 前に田原俊彦の回に見てあんまり痛かったんで、それ以後FUN見てなかったんだよう。おいおい(号泣)。 ふぁんBOX、タカノリんときは野郎集合の方向ですすめているそうです。 平日収録じゃ、なかなか集まりづらかろうて(汗)。 全国に公開される痛い野郎ファンたち!!怖いけど楽しみ!!!(笑) *** で、西川オレンジジンは売らないの? 欲しいなぁ(笑)。 だーかーらー、ヤフー。「西川、ドリカム時代も覚醒剤」ってトップに出すのやーめーてーーー(泣)。 ...
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