鬱到来 - 2002年10月18日(金) 今日の夕方、ひさびさにメガトン級の鬱状態が到来しました(汗)。 今日の星占い、天秤座は悪かったからかな?;; 突然すべてが虚しくなり、 「社内試験はひとりだけ落ちまくりだし、お先真っ暗だし、将来の夢も希望もなにひとつない。 ただ生きてるだけ。タカノリに逃げてるだけ。虚しい…」系の。(←けっこうしょっちゅう陥る状態) こういうときは、甘い物でも食って、なんか活字物買って読み耽るのが私の対処法です。 (音楽じゃなくて文字にいくところが、私らしいのであります。) とりあえずシュークリーム買って、スタバでラテ飲んで、 坂田靖子のエッセイマンガの文庫と(好き)、平積みでとつぜん目に入った 「機動戦士ガンダム外伝」を(爆)。 もとは1997年刊行で、セガサターンのゲームのノベライズっぽいんだが、 講談社文庫なんつー、普通の文庫になってたので買いやすかった。 (講談社文庫といえば、ホワイトハートのシリーズ「十二国記」を、一般向け文庫で出しなおした出版社。 本来ヤングアダルト向けのものを、一般文庫にも展開させる方針なのかな) 一年戦争(つまり1stの時代)ならば私もある程度わかるし〜( ̄ー ̄) 読んでみたらけっこう面白かったなー。だいぶ浮上した。 本編より、あとがきとか、宇宙世紀の年表とか見ながら「ふんふん、そういえばこんなことあったっけ…」と 納得してる、中途半端なガンダム世代であります。 1stはともかく、Z(カミーユ)やZZ(ジュドー)とかはさほど覚えてないんだよなぁ。 今見たら全然違う印象持ちそう。カミーユなんて主人公なのに最後、正気を失っちゃう。富野監督すげぇ。 ガンダムのすごいなぁと思う点は、登場人物たちの描き出すドラマの背景に、 ちゃんと歴史が存在するところ。彼らはあくまで戦争してる陣営の一部であって、 見えないところにもドラマがあり、全然別の視点が存在するのがわかるところ。 子供向けアニメにとどまらないリアルさが、長く生き続けている理由なんだろうな。。。 作品数も多いし、細かい設定も変化していて、奥が深そうだ(汗)。 一度、逆襲のシャアくらいまでは見直してみようかと思ったり思わなかったり…。 1stでWBといえばホワイトベース(第十三独立部隊)だよねっ(笑)。 SEEDはコズミック・イラっつってアムロやシャアの存在した宇宙世紀の世界とは別物らしいから、 もうどうなってもいいもんねー(開き直り)。 要はプラモ作れればいいんでしょ!? さっき、SEED関連で映像ファイル一個落としてみたら、ADSLの速さが実感できました。 前だったら何時間かかることやら、なファイルが1分でDL終了。らくちーん。 面白いパロディ映像だった。姉に見せたいわ(笑)。 ◇ 朝ヤフー見たら、「元ドリカム西川覚醒剤も」 し、心臓に悪いったらありゃしない(-_-;;)。(西川と見たらつい反応する〜) <自分的音楽ニュースあれこれ> 林檎ちん来年に新曲。すんごいひさしぶりだぁ。 GLAYが東芝EMIに移籍。宇多田、林檎ちんと同じ会社に。あわただしいなーオイ。 ミッシェルさんが移籍により過去レーベルのベストを出すのは知っていたが、 やはりというかレア音源も入るそうで、おそらく私は持ってないから、買う。。。 普通のベストはとうに出てるのに。。。かぶっちゃう、とほほ 12月はただでさえ出費が多いからよく気をつけないと大変なことになりそう。 ほら、年末といえばアレのシーズンですから(わかるよね)。 今年も大阪あってほしい。やっぱライブ納めはタカノリじゃないとー。 ジャニーズチケット詐欺事件ってのがありました。 昨日、たきつばの今度の日曜の無料イベントのチケット来た。わざわざ転売防止のため3日前に(苦笑)。 私は結局行けません、譲るのも間に合いません。空席いっぱいかもね。 (PJ当たったら日曜から行くつもり満々だったわけよ。はずれたけど。) 夜中に「魔女の条件」の再放送やってて、ちらっと見たら タッキー若くてかわいかった〜。あの時にデビューしてればよかったのにね。 <MUSIX翌日> 昨日はいきなりの東京往復でややへばりました。 遠征で新幹線移動は日常になっちゃったとはいえ(汗)。 どこにも寄り道せずに帰って正解。もったいないといえばもったいないが、まだ仕事あるし〜。 えと、昨日のドラムはやはりナベさんだったのですね。 そういえばドラムセットに見慣れたエンブレムが入っていたなとあとで思い出した(笑)。 で、INVOKEフルコーラスでしたの?歌詞覚えてないのバレバレだ(汗)。 PJはフルじゃないような気がするので、この点ではラッキーだったかな。 タカノリがステージに上がると、我を忘れる私。。。とほほ とうぜん、演奏中にサポメンなぞ一度も見なかった(笑)。 基本的にボーカルの顔しか見ていない、ひどいときは本人の着てる服すら見ていない。 そういう奴である・・・。 <制作体制> けさ起きて思った。やっぱり次の曲は浅倉氏じゃない方がいいなあー。(しつこい) そもそも、TMRの曲は、個性の違う二人が歩み寄り反発して生まれる不思議なパワーが 魅力だったのだと思うので、ビジネスライクになってしまったら魅力半減だと思う。 もう浅倉氏もタカノリに曲書くモチベーションないと思うんだけどな。 (でもあの人もソニーだし、お仕事頼まれればやっちゃうか?) いっそエイベックスみたいに無名の若手で才能ある人に曲書いてもらうとかしたらどうか。 ソニーもでかい会社だし、社内公募で募集してもいいのあると思うんだが(笑)。 でもタカノリそれだったら自分で書くって言うかなあ(笑)(笑)。 タカノリが歌う以上、よほどの駄曲じゃないかぎりは絶対そこそこの人数は買うはずだが。 バクチを打つより、大当たりはなくてもある程度の成功は確実なビジネスを取るってことかしら。 世知辛い世の中だわ。 オービットが、青空の下、果てしない海に漕ぎ出すような、 スカッとした温かい曲だっただけに、あれで終わらせてもらいたかったのが本音。 INVOKEはデジデジしすぎだし、なんか無機質な感じが強くて。。。 アキオさんの歌詞と、PVの影響もあるかもしれん。 <でもPVはかっこいい> PVの監督、ATというのは前の浅井さんでしょか? 思わず「ベンジー!?」と見間違える名前の(笑)。 PV、私のパソコンではそんなにはっきり状況わかんないんだけど、 タカノリがいっぱいいるのと、観察されているのと、何かにショックを受けて 自らコード引っこ抜いて死んじゃう、という設定はわかりました。 あの緑の液は…血?生命維持液? 含蓄あるストーリーだ。監督さんすごいなあ。 あのPVだと、長い間奏も生かされてる。耳で聴くだけだとどうにもうざいんだが(笑)。 主人公は、たとえ死ぬとわかっていても、閉じ込められ生かされ続けるよりは 自ら解放されることを選ぶ。自分が普通の体じゃないと知ってしまったから…て感じ? ほかの分身たちはそれでも生き続けるのか・・・? これをテーマにいろんな物語が作れそう。 スペースシャワーで録画してもらった映像見れるのが楽しみ。 <アニメ好き。> 昨日お友達と喋ってて思ったけども、アニメ(特にロボットアニメ)見ない人には SEEDもなんのこっちゃなのだな(笑)。 私は設定資料ひととおり見たし、最近はガンオタの掲示板よくロムってるから、案外わかるぞ。 1stは好きだったし( ̄ー ̄) TMR好き&アニメ好き&1st世代という友達がいるが、 やはりミゲルにはまっていた(笑)。「1st世代には嬉しいキャラ」だと。 私の感想とおんなじだ〜わーーい( ̄∇ ̄) 別のTMRファンかつ声優マニアな友達は石田彰さん(アスラン役)のファンだと判明。 ラジオのゲストに決まって狂喜してることでせう。 ガンダム主題歌の件に関しては、友達みたいなもともとアニメ好きで 1stを含めたシリーズに影響受けてる人と、そうでない人では、また感じ方に差があるかもな。 タカノリが主題歌のオファー受けて、方針変更を決定づけるくらい嬉しかった気持ちが、 実感できるか否かという点で。 20年以上も続いていることでわかる通り、ガンダムは日本のアニメ史上に燦然と輝く重要な作品なのだ。 かりにも21世紀のガンダム新作のOP第一弾を飾れるというのはやはり誇っていいでしょう。 …曲的に主題歌にふさわしいかどうかはちょっと微妙だけど(笑)。 あしたはミゲル最終回の予定だから、きっとそれで頭がいっぱいになっちゃうな。 (できれば忘れた頃に再登場を希望。ほかに好みのキャラがいないんだよ) あとはジン西川モデルの件があるか。ああ忙しいようう。 さっき見たら、ヤフーニュースにもINVOKE特設サイト情報が☆ SONY MUSIC ONLINEのトップの画像(PVとアー写)もカッコイイ! ほんとに、これで、曲を絶賛できれば言うことないんだけどね( ̄ー ̄; ...
|
|