貞子。(早矢花)のきまぐれ日誌

2005年03月30日(水) ま、まだ闘えるハズだ…!!

先日、メタモルで入荷連絡待ちしていた
ギンガムチェックのスカートを身請けしてまいりました。
その時、着ていたのが
ミルキーアンジェで購入した花柄のワンピースでした。
最近のお気に入りのお店なんですが、
ちょっとやっぱりサイズが大きい…


で、ですね。問題はそこじゃない。
どうも最近着用する服の傾向が変わってきているようでして。
昨年あたりから柄物を好んできるようになりました。
母親に「前は黒でかっちりしてたのに
最近そういう感じのばっかりだね。」と、それを指定され
少々ショック…。
さらに「あんた位のとしならそろそろピンクハウス
とかでもおかしくないね」とまで…。


うーん。ピンクハウスは大好きだ。
機会があれば着たいとも思う。
しかし、今はまだやっぱりロリータでありたいと思うのです。
だから、自分の中ではピンクハウスはまだまだ、
その時期は到来していないのです。
しかしこうして徐々に自分の着ている服の傾向が
変わってきていることを真っ向から指摘されると…
自分が年を取ったのではないか、
それによって良くも悪くも昔の尖がった部分がなくなり
丸くなってしまったことに気づくわけです。
それはとてもよいことだと思うのですが、
反面、なんていうのか反骨精神とか
勢いだとかそういうものが欠落していってしまっている
ことも意味するのですよ…
それが、柄物を好んで着るという傾向に現れてしまったと。
いえ、花柄大好きですよ。


ということは私は既に世間と闘う牙を失いつつある、
とも言い換えられるのではないだろか。
あの「人生のテーマカラーは黒」と豪語していた、
痛々しいまでに俺様街道を突っ走っていた私は
死んでしまったと言う事だろうか。
そんなことはない。
私はまだ闘う牙を失っては居ないはずだ。
また充分に闘う拳とそれに耐えうるだけの
経験を担ってきたはずだ…!!


というか過渡期に来ているだけに過ぎないのかも。
でも、ちょっとショックだったんだよ。
なんか丸くなったとか愛嬌があるとかいわれると
なんか自分が老成した気がするんだよ。


今年のテーマは原点回帰にするか…
(もうこのテーマ一昨年辺りからずっと言い続けては
挫折している気がする…)


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