今日から、1級の授業がはじまりました…。
1級は今まで行っていたところではなく、 隣の市(電車で13分くらい。車で30分?) まで行きます。 いつもは自動車で行っていたのです、 今回は電車で行きました。 なんか車で行っても、駐車場がないらしい。 公営のはあるのですが、どうも駐車料金サービスがないとのこと。 今まで行っていた市内の民営(公営?)の 駐車場はその駐車場に加盟していれば、 3時間まで無料にしてくれるので 駐車代はほぼロハでした。 (とはいえ、3時間を超過すると 料金は出たのですが。) 無職には結構、ツライものです。 そろそろ本気で就職考えないと。
1級は今までやっていた事の他に、 会計学とかいうのも入るみたいで なんか今から嫌な予感がしてます。 いかんせん根気とかやる気にムラのあるタイプの人間なので、 長丁場になればなるほど だめになっていくと言う。 短期集中型らしいということが、 最近ようやくわかり始めてきました。(遅)
あと練習問題集も全部で7冊くらいあって、 ま、それは段階に応じて徐々に渡されていくものなんですが、 一冊2000円でも7冊あれば14000円で、 全額前渡なのでこれもキツイわ。
ちなみに今日の授業は原価計算でした。 でも建築簿記の試験終ってから 2週間ダメ人間街道まっしぐら犬も真っ青なくらいの 勢いでしたので、 最初ちょっと平均法のやり方思い出すのに 時間がかかった。 あと、今までとはちょっと雰囲気が違うのにも戸惑いました。 すいません、すごい人見知りするんで;
宿題も貰って、木曜日の次の授業までにやっていかないといけません。 2級はかなりサボっていましたが、 1級はサボれないので、 腹を括りたいと思います。
それこそ遅いわ!!(爆)
久しぶりに、横溝正史先生を買いました。 「白と黒」です。 冒頭読んで、「私これもってるんじゃないか…?」と 不安になりましたが、 どうも先日立ち読みした時の記憶が残っていたのが原因と 思われる。(笑) 最近ずっと池波正太郎先生の「剣客商売」ばかり読んでいたので、 いきなりの時代のすっとびように 私の頭が着いていってくれるか心配です。
そういや中学生の頃から金田一は読んでいますが、 未だに全シリーズを読破していないのは 自分がどのシリーズを購入したか全然把握していない(爆)のと 単に私がシリーズ最後の「病院坂の首縊りの家」を 読みたくないからです。 把握していないというのは問題外で袈裟懸けに切って捨ててしまえ!!って 感じで横に置いておくとして、 金田一ファンの方やミステリファンの方ならご存知だと思いますが、 この事件を最後に金田一さんは 日本を後にしてしまいます。 そして二度と戻ってこないのですが、 (一応。有名作家の書いたアンソロジーでは戻ってくる お話もありますv) そのラストがさびしすぎて、 それを読んでしまったら私の中からも 金田一さんが去ってしまいそうだから、 私は避けているのですが。 どちらにしろいい加減、大人になれよ☆って感じですか?
それにしても、江戸時代に昭和40年代… 何故平成じゃないんだ、私。(苦笑)
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