ニッキ ゆり 【HOME】
- 2004年01月19日(月)
寒くて重ね着をして雨の中をズンズンあるいた。
風が吹いて前髪がぐしゃぐしゃになっても
ぐんぐん歩く。冷たい風がほっぺたにあたって痛いくらいだった。
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お昼ごはんに卒研を手伝ったお礼でハンバーグをご馳走になった。
いつも混んでて並ばないと入れないお店なのに
すんなり入れて、しかも窓側の席に座れた。
狂牛病ってやつですか。
吉野家で牛丼が食べられなくなる。1人暮らしのお助けマンだったのに。
カレーじゃ丼抱えて食べられないじゃない。
しかもスプーンでしょ。
あぁーあ。悔しい。
おじさんと肩を並べて牛丼食べるのが好きだったのに。
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こんな気分の時は飛んで行きたくなる。
めいるのは嫌。
くるりを聞いて元気補給。
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今聴こえる音をひとつずつあげていってください。
一生を過ごすのに丁度いい速度というのはあるのでしょうか。
差別と区別をどこで判別しますか。
幸福の手紙をもらったことがありますか。
走ることは時間をかせぐためですか。
自分の笑い声を記述することはできますか。
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卒研の授業中に1年生から3年生までの振り返りを記述する紙をもらった。
強制的に書かされる振り返りはいかがなもんでしょうと思いながらも
「細かく書くように」と支持されて思いっきり細かく書いてみた。
とりあえず、3年から。
マスが足りません。先生。
米粒みたいな小さな字でやっと書いた。夏休みの欄。
卒研やバイトや就活の出来事、一番大きな出来事がある欄を
たったの10�臓滷賢促泪垢能颪韻辰討いΔ里鰐詰�だ。
1時間半かけて3年生分が終了。
こうやって振り返ってみると(しかも事細かに)
そういえばこんなことあったなぁーとか
あの時のワタシって変なことばっかり気にしてたなぁーとか
面白いくらいに頭の中でいろんな思い出がフラッシュバックして
そしてそれがリバースし続ける。
先に進めない。
振り払って次の欄。
ワタシには思い出に浸ってる暇はないんです。
大事なことだというのはわかってる。
振り返ることは悪いことじゃない。
でも、今、それをする必要はない。
時期を自分で見極めることは出来る。
強制的にやらされるのはもう嫌だな。
ココロの準備が出来ないじゃない。
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送信されたメールを読まずに削除するのは気が引けた。
せめて読んでからでも良かったんじゃないかって。
だけど、それが一番いい方法なんだって思う。
返信したくなるじゃない、ワタシの場合。
電話が鳴ったけど、丁度おかゆを作っていたから出れなかった。
着信拒否したら楽になるかな。
意味がわかるまで、知りたかったことがわかるまで
削除するし、電話は出ない。
でも、会わなければわからないのよ。
それをちゃんとわかってる?
意味がわかるまで、知りたかったことがわかるまで、っていうのは
きらきらの人じゃなくて、ワタシのことで。
タンスの整理とおんなじ。
気持ちの整理をしている最中なのです。
別にね、いいんだと思うんだ。そんなことしなくても。
人を、自分以外の誰かを想うことはステキなことだから。
でもね、それが苦しくなるんじゃぁ、ステキに錆がついちゃうのね。
美化してるわけじゃないけど
ステキなものはいつでもキラキラさせていたいから。
早く引っ越してしまいたい。
いや、その前に早く卒業してしまいたい。そして、
遠くの街へ、ワタシのことを知ってる人がいない街へ行きたい。
新しいワタシを始めたいんだ。