ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2007年09月18日(火)
オトナになるとき
今日は日帰り出張。
19時頃、新幹線に乗る駅まで在来線に乗車したのだが、 ちょうど部活の終わった高校生たちが多く乗り込んできた。
はちきれんばかりの若い女の子たち、いろいろなタイプが いるなぁと、チラチラ観察。リラックマを大量につけた子や 必死に受験勉強をする子、彼氏の写真選定に余念のない子、 着替えて遊びに行くために、必死に化粧する子・・・etc.
み〜んな別個なのだけれど、だいたい二人で一組になっていて その二人組みの雰囲気はTwinsのように極似、相似形なのだ。 話し方はもとより、着こなし、持ち物、アクセサリー、髪型、等々。
半分は、同レベル、でも残り半分は、どちらか一方のほうが 見栄えがいい、そんなペア。
よくわからないけれど、思春期の微妙な女の子心理なんだろうな。
どこに行くにも、なにをするにも一緒。 そういう相手がいることで、自分の居場所を確保する。 だから、相手と同一化しようとする無意識の心理が働く。
彼女たちが、それを卒業するのはいつなんだろう。
ひとりで歩けるようになったら、その時がホントのオトナ。 人によって、その成人式年齢は様々なんだね。
電車って、オモシロイ。
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