ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2004年11月29日(月)
歯医者革命
身体メンテナンスを怠っていたために歯神経が腫れてしまい、 意を決して歯医者に行った。 およそ9ヵ月ぶりに出かけたその歯医者さん、父上である 大先生から息子の若先生(年中真っ黒なサーファー)に完全に 世代交代していた。それを機にカスタマー・サティスファクションを ベースにリモデル&人事改革を行ったらしく、外観・内装・人までも 妙にこざっぱりしている。歯医者というよりカフェ?のような。 歯科衛生士や事務のおねえさんたちの笑顔・態度もすばらしい。 まるで、きれいな歯と笑顔の品評会のようである。といったところで みんな若いし、所詮医者にサービスを期待するアタマはない。 ところが、だ。 ボンだった若先生もさすがに臨床経験を重ね、多くの人に会い、 9ヶ月前とは雲泥の差、態度も腕も院長らしくなってきている。 とりわけすばらしかったのは、そこで働く20名前後のスタッフ全員が、いまやなかなかきけない正しく美しい日本語を使っていること。 院長曰く「言葉だけはどうしても、何があっても絶対ですから」と、 かなり気を配っているのだろう。治療に行ったはずなのに、 なんだか得をした気分になってしまった。
|