ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2003年11月05日(水)
営業電話
電話に出るや否や、よどみないセールストークが始まっていた。 少し高めの声を持つ女性が、新しい墓地の営業をしているのだが 相手が言葉を切るまで、とりあえず聞いていた。
「・・・・・・・地域で、まだお墓をお持ちでない50才以上の みなさんに・・・・・・」
ちょっと待て。 相手の声を確認してトークを変えるとか、そういうことは 出来ないのだろうか?自分でいうのもなんだが、私の声が 50才アップに聞こえるわけがないだろうし、事実その年には まだまだ達していない。
なんだが台本丸読みのトークが耳につきはじめたので 「お墓、ありますので」といったら 「あ、そうですか、失礼いたしましたぁ〜」 ブチっと切られてしまった。
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