ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2003年10月17日(金)
深夜の急患室
数日前、深夜に胃痙攣を起こし、急ぎ救急車での搬送となった。 今回は、ずっと続いていた多忙な日々と、 神経的な疲れが原因の胃痙攣だったため大事には至らず、 検査と点滴一本で帰宅することが出来た。 点滴を打たれている間、カーテンの向こう側では当直の医師と、 血管を探せずに二箇所も私の腕に太い針を刺したナースが けらけらと大声でおはなしをしていたが、 痛みを堪えるのに必死だったおかげで、内容はわからなかった。 痛くなかったら、TPOに関して教え諭していたにちがいない。 彼らは運がよかったんだろう。 そういえばこのナース、 「採血してもいいですか」「点滴打ってもいいですか」 「血圧測ってもいいですか」と、全部質問形式でしゃべっていた。 いやですといわれたら、やめるのだろうか?
けして病弱ではないし、大きな持病もないのだが この年で、すでに4回も救急車への乗車経験があるというのは 多い気ような気もするが。ま、これもいい経験。
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