ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2003年10月16日(木)
教育してください
仕事柄、宅急便がよく届く。 なかでもクロネコヤマト(以下ヤマト)とサガワ急便は ほぼ毎日だ。ヤマトは担当者が決まっていて、 荷物の9割以上は配送担当者が配送・集荷をしてくれている。 ミスはほとんどない。いつも懇切丁寧、態度もばっちり。 一方のサガワ。個別の担当は決まっていないようで、 我が家を訪れる担当者は三名ほどいるようだ。 所詮、サガワさんだから・・・と、諦めている現状。
さて、本日。玄関先でインターホンでなく、ドアに向かって 苗字を叫んでいる人がいるので、ドアを開けた。 サガワのニューフェイスさんだった。 女性、年のころは私より少し若いくらい。 彼女はにーーーっこり笑って伝票を手渡し 「裏からきちゃったんですよぉ、まっててください」 と、バタンとドアを閉めて出て行った。裏?え? なんと新しいサガワさんは、裏からうちの庭によじ登り、庭を つっきり、閉まっているドアを無言のうちにむんずと開き ボックスを差し出した。あっけにとられて動作が止まっていた 私は、ふと我に帰り、サインするためのペンを借りた。 ペンを受け取ろうとするが、取れない。おおっと、 彼女がぎゅうと握っている。三度目でやっと放してくれたが。 そして彼女は何事もなかったように、うちの玄関を出て、また 庭にまわりこみながら裏まで突っ切り、段差1.5メートルの敷地 から道路に飛び降り、車に戻った。
なんか、怪しい人すぎる。 サガワさん、パートさん雇うのはいいけれど、 もう少しきちんと教育してくれないと困るんですけれど。
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