割と必死だしそれを楽しんでもいる

 おいすー。お久しぶりですー。元気ですー。

 この生活にも慣れてきたのか、やっぱりこの現場が好きだなーなどとシミジミ思いますねえ。縁があって居続けているのではなく、たぶん好きだから、前も今も自分で選んでここにいるのだと。
 まーよそを知らないというのもあるでしょうけれどね。
 得たものを活かしたいと思います。機会があればね。


 働くことは、自分を保つのに割と有効なようです。
 んー違うかな。確かに生活は規則正しくなった。一時期に比べればほんとうによく眠れるようになったし。
 一方でけっこう必死だとも思う。いろいろなところにひずみを感じる。
 当たり前にやっていたことを、いまではけっこう必死にやっている。「必死にやっている」と思ってしまう。
 それがね。いちばん違うね。衰えなのか倦みなのか慣れなのか。
 選択して捨ててきたのではなく、ワタシの場合はウッカリしていろいろなものをぽろぽろ落として歩いているようなものだから、後悔はしないけれどやっぱりもったいないと思うのよ。
 落としたくないものだけは必死に握っていようと思うけれど、落としたくないものがほんとうに必要なものなのか、いまは判断できないな。必要じゃなくてもどうしても欲しいものってあるしねえ。



 まーなにはともあれ働いていますよ。
 これってけっこうすごいことだと思いますよ。
 ほかにはなにもしたくないくらい、いまの境遇を満喫しています。
 改善の余地はあるけれど、割と必死だしそれを楽しんでもいる。





 あ!それはそうと!あけましておめでとう。今年も宜しく。
2007年01月31日(水)

メイテイノテイ / チドリアシ

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