紫
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今日は、ギターの練習はぜんぜんしませんでした。
うたた寝をしたせいか、喉が痛いです。
ただでさえ、滅多に歌わない歌を歌って喉が痛いのに。
今日は卒業式です。
店が終わって、22時ころからスタート。
少し遅くなりました。
卒業式の会場である2階から、歌声が聞こえ出しました
旅だっていく彼女のために、旅人が歌います。
私は、1階で食事をして、気付けにビールを飲んで、2階に上がりました。
マスターの紹介のあと、彼女のために歌いました。
たぶん、もう二度とこうして歌うことはないでしょう。
尼湯ハウスで作った言葉を贈りました。
二十歳の彼女に、「強く生きること」をせいいっぱい伝えました。
伝わったかどうかはわかりません。
それは、これからの彼女の生き方が答えてくれるはず。
たくさんの人からたくさんの「気持ち」をいっぱいもらった彼女。
そのお返しに、彼女が沖縄の歌を歌いました。
親友たちと3人で歌う姿に、涙があふれて止まりません。
いろんなことから卒業していく彼女の歌は、「魂」そのものでした。
こんなにたくさんの気持ちを抱えた彼女は、きっともっとステキな人になるのでしょう。
だから、今は前だけ見つめて。
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