紫
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昼間は、ギターを練習しました。
練習のしすぎで、喉が痛い。
そう、ギターだけではなく、歌も歌っていました。
明日は、いよいよ友の「卒業式」です。
卒業といっても、学校というわけではありません。
でも、二十歳の彼女にとっては「大人になるための学校」のようなものだったのでしょう。
この場で、心を養っていった彼女。
先日、亡くなった人の代わりを勤めようと、一生懸命がんばっていた彼女を見ていると、「そんなにがんばらなくていいんだよ」とつぶやいてしまいます。
この卒業式に、たくさんの人に来てもらおうと、いろんな人に声をかけている彼女。
自分のためだけでなく、亡くなった人の家族のためにも、たくさんの人に集まってほしいのでしょう。
何かを全身で伝えようとしている彼女に、私ができることはただ一つだけです。
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