椰子の実日記【JOYWOW】
2003年08月17日(日)
よせやい
姪(小学校1年生)はぼくのファンである。
ぼくは小学生には人気があるのである。 遊びやギャグのレベルが同程度なのだと推測される。 昨日も一日遊んでいたのだが、ぼくのやることなすこと にハートマークの目で見つめてくれて、若い女性から そういう視線をいただくことがないだけに、気分良かっ です。
「けーちゃん(と、ぼくを呼ぶ)、靴、かっこいい」 なわとびをすると、「すごーーーい」 「けーちゃん、ハーモニカ、上手」すべて瞳、キラキラだ。
夜、『007 ダイ・アナザー・デイ』のDVDを一緒に観ていて、 「このひと、けーちゃんに似てる」とつぶやくので、 「よせやい、いくらなんでも、それはいきすぎだぜ」と 鼻をピノキオにしたら、彼女がぼくに似ていると思ったのは 007ピアース・ブロスナンではなく、曲者の中国人 のことであった。自分が自分にかっこ悪かった。
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