椰子の実日記【JOYWOW】
2003年08月03日(日)
商い時間
商店街復活の法則をまとめている最中だ。
一部は、早くも4年目に入った雑誌『ぷらっと』 連載で披露しているが(神戸・垂水地区の人 しか読めません。ごめんね)、ここでも 少し、おすそわけ。
営業時間である。
近所の商店街へ夜7時20分に行ったら大半の 店がシャッターをおろしていた。一部は そのまま永遠に下ろしていそうな雰囲気だが(笑)、 大半はまだ生きてる(毒)。にもかかわらず なんで宵の口のそんな時間に商いをやめるのか。
この商店街のサイトに行くと「大都市に顧客 が流れ、地元では買い物をしてくれません」と グチっているが、朝はゆっくり10時ごろから 店を開け、日没とともに店を閉めて一家団欒 している商いがどこにある。
駅前なのである。駅には人が出入りしているの だ。で、あれば、「早朝と深夜だけ営業」の 商店街があってもいいじゃないか。
ダルい商いの空気は、暑さを増すばかりである。
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