そうなんです。 あの今市子さんのマンガ「百鬼夜行抄」を舞台化したものを見に行って参りました。 花組芝居、という劇団は男性ばかりなんですね。スタジオライフもそうだったっけかな?
あの魑魅魍魎跋扈する、すこし怖くておかしい話を、どう料理するのか?大変楽しみだったんでございます。
・・・えーと、「吉本新喜劇風・百鬼夜行抄」と言ったらわかりますか? 主人公の律は、遠目にはちゃんと律だったからいいや。 で、司ちゃんが、おーはばに改変されてまして(笑)コメディリリーフというか。 青嵐は、歌舞伎風にメイクされて、妖怪度を強調され、そんななかで原作に一番にてたのは八重子おばあちゃんかもしれない(爆) 尾白と尾黒は、ちゃんと役者さんが演じてましたよ。
ところで、今日は作者の今市子さんが、観にいらしてたそうなんですよ。 どおりで「原作と違うとか突っ込まないよーにー」というアドリブが出てたはずだわ(笑)
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