キリ番さん、次回は13331番さんです。
今日は、家に隠ってひたすらこの世界からの逃避。
トースターをどうするか、ようやっと決心が付いたので買おうかなーと思ったのだけれど、出かけるのを止めました。 お預け。
本棚もどうするか決めたのだけれど、まだ先に伸ばしたのだった。 そうして、私の部屋は益々本にまみれていくのだった。
ようやっと「大魔法使いクレストマンシー」(ダイアナ・ウィン・ジョーンズ著、徳間書店刊)シリーズを読む気になったので、本を引っ張り出したら「魔女と暮らせば」を2冊買ってたらしい。 多分1冊は本屋で、もう1冊はネット書店で。
だぶった本は、友人に送るからいいや。
さて、旧版では「魔女集会通り26番地」と題され訳されてたこの本。 うっわー、グウェンドリンて、凶悪だぁ・・・。(「石の剣」久美沙織・ソーントンサイクル・シリーズにもグウェンドリンという女の子が出てくるけど)
ジョーンズの本は、光と影が濃い。希望と絶望のくっきりした光彩。
それにまぁ、展開のスピーディーなことと言ったら。ジェットコースターに乗ってるような気がする。 内容を説明しろ、と言われても困る。 だって、読んでみないとこの面白さはわからない。 書評家なんて、大変な仕事は私には出来まへんな。
一服したら、続いて「トニーノの歌う魔法」に行ってきます。 シリーズの4冊とも、ちゃんと初版で持ってるのにねーっ。 んじゃっ。
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