思考回路2011
もくじむかしあした


2003年04月07日(月) 深夜12時起き

始発電車に乗って25分歩く。
遠いことが分かった。寂しいから音楽を聞きながら歩く。
酔ったおっちゃん。ゴミの掃除を黙々とするおばちゃんたち。
朝帰りのおねえさん。遠くの学校へ行く学生。
コンビニの兄ちゃん。ゴミをあさるカラス。
パンを焼きに行く自分。

まだ3日目だというのに、ずっと前から通っているような
気がするのは、やたらと仕事内容が濃いせいなのかも。
それにしても・・・疲れがとれんの〜。
前の店並に、時間が経つのが早い。あっと言う間の9時間。
実質的には10時間。なぜなら5時には店にいるから。
しかし給料は6時からしかでないという、オイオイなシステム。
早くきてパンを解凍しないと、後が大変だから、
皆給料が出なくても来るという。
ある意味、前のバイトに似ている個人犠牲システム。
ちゃんと管理されているようで、されていない店。
社員がいれば、ある程度ましなのではと思っていたけど
どうも・・・関係ないらしい。
どうゆうわけか、社員という人々は、どこか痛い人が
多いような気がするが、ここも例外ではないらしい。
それにしても店長の影がこの店は薄い。
店の経営の方を主にしている人のようで、実質的な
まとめ役は、あの面接してくれた兄ちゃんらしい。
うーん。
なんだかな。


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