電車のなかまでは、覚えていたのですが、 何をかくのか、忘れました。 でも、たしか、人生説教臭いことだったように思います。 読まなくて幸いだったのではないでしょうか。
んと、たしか自分がいかにエゴイストか、そんなエピソードだったように思います。
それにつけてもさ、いまの日本人はことばを使いきってないよね。 たとえば、満員電車で、奥のほうから出口にでたいときなんか、 「すみません、降ります。通してください。」 このセンテンスのなかの一語を言えば、日本語圏の人間だったら、 お互いさま って思うよ。 なのにさ、最近は、ほとんどの大人は黙って身体を押すだけしか、しないじゃん。 押された方は、意図はわかるけど、ムッとするよ。 お互い、最初から喧嘩腰。 なんでなんだろう。
外国人が、日本にきて最初に覚えることばに、 「すいませーん。」 が多いってことで、 他人どうしが狭い世界のなかで生きていく、というお約束をどうやって相互でたしかめあうか、 が世界共通なことを感じます。
とにかく、舌打ち は許せないね。 馬鹿が、言葉を惜しむな。 主張して、争うことから逃避して、ただただ自分の不快を 他人を不快にすることで、 一番ばかみたいな、『目には目を』 で解消しようとするのは、 わたくしは嫌だ。
結局、説教くさくなりました。 酔っ払いって、そんなもんなのかしらね。
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